金利上昇
9月1日仙台にて保険外交員向けの上記セミナーに参加して参りました。
梅宮アンナ氏はタレントでありがん闘病体験者として登壇され約1時間、その貴重な体験をお話頂きました。
アンナ氏は2年前乳がんに罹患しステージ3と告知され、治療も「フルコース」を受けたと苦笑いされました。
当時主治医にあっさりと簡単に診断告知されたことに「びっくりした」とのことです。
ちなみにフルコースとは
①手術
②抗がん剤治療
③放射線治療
④ホルモン療法
となります。
なかでもクイズではないですが4つの治療の中で運転ができないのはどれでしょう?との問いには「抗がん剤治療はアルコールが入っているので運転はできない」など知らなかった情報も教えて頂き、副作用(髪が全部抜けた、腕が上がらないなど)や医療従事者とのコミュニケーションの重要性などのプロセスも赤裸々に語られ、また、「自分らしく生きる」ためのメンタルケア「美容・ファッション・外見ケア」そして闘病後は「何もできない・暗い」という固定概念を打ち崩すポジティブな氏の考え方には大変共感されました。
本セミナーは単なる闘病記にとどまらない、「病気とどう向き合い、自分らしい日常を維持するか」という前向きな姿勢を学ぶ貴重な機会となりました。最後にアンナ氏が登壇される時に会場の後ろから入って来られたのですが「意外に小柄だな~」と筆者は感じましたが後でお調べしましたら168㎝あるようで188㎝の筆者の錯覚のようでした。(お粗末様です。)
*なお、本コラムの写真等は梅宮アンナ氏の許可を頂いての掲載です。
*ところで乳がんに罹患後約10年間のホルモン療法も給付なる数少ない保険会社もございます、是非がん保険が心配な方は問い合わせください。





