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金利上昇

土門徹

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皆様こんにちは!
近況で一番印象に残る出来事は金利アップでしょうか。顕著に各金利や株価が上昇しております。特にマイナス金利解除が行われた2024年3月から住宅ローンの変動金利や定期預金金利が長らくほぼ0%から仲良く1%台半ばまで超えたのは目を見張るばかりです。とはいっても昭和の時代の住宅ローン変動金利は平均3%台でした。バブル期の1990年頃は8.5%までいきました。まだまだ上がりそうな気配ですね。
日経平均株価も65000円を超えまして(5/25現在)私達は今後「金利のある世界」を想定した対応も考えなければならないと思います。その対処法を以下まとめます。
借入金の管理
 →今後金利上昇リスクの対応を考えなければいけません。選択型の方は金利の見直し(変動金利か固定型か)、借り換えローンの検討。
資産の配分
 →インフレに対応するためにNISAやiDeCo、変額商品等とのバランス配分
情報のアップデート
 →日銀総裁や米国FRB(連邦準備制度理事会)等グローバルな金利情勢の動向には注意して参りましょう。
とはいえ、これまで東日本大震災やリーマンショック等に対応してきた0金利政策が「ただ正常に戻ってきただけ」と個人的には思います。しかしながら、物価はあきらかに上昇しておりますのでライフプラン等で管理して参りましょう。ライフプランニングご希望の方はいつでも呼んでください!


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土門徹
専門家

土門徹(保険代理業)

ファイナンシャル・ジャパン株式会社/株式会社とし生活設計(関東財務局長(金仲)第586号)

全世界の保険外交員の営業成績上位5%が加入できる組織MDRT会員であり、その会員の最上位ランクTOT会員です。TOT会員は東北で8名です。(MDRT国内会員9089人、TOT会員225人2023年度)

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