Mybestpro Members

鈴木芳之プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

共感できる人がいる分野との出会いが価値を生む

鈴木芳之

鈴木芳之

テーマ:キャリアの地図


みなさんは、どんな「分野(ジャンル)」が好きですか?

分野というと趣味や楽しみのイメージが最初に来ると思います。

「本は読んだほうが良い」と言う人は、結構たくさんいると思います。
それまで活字を読む習慣が無かった人にとっては、勉強しろという意味に聞こえてしまう気がします。
読むという行為は能動的ですからある程度の意欲が必要です。

例えば音楽にはロックやヒップホップなどのジャンルがあります。
お気に入りのアーティストがいれば、その人の影響を受けてファッションや生き方を真似したりする人もいます。
それと同じように、本にも色々なジャンルがあることを知ることから始めると良いと思います。

就職活動で「職種」でなく「業種」から求人を検索するようなもので、ジャンルから入ってみることで新しい価値観に出合うことがあるかもしれません。

創業者の方々が書いたビジネス書は、その人と出会い自分の経験を聞かせてもらうことに近い感覚でした。
最近なら著名人のYouTube動画やSNSを見ていると同じです。
最近はひとつ動画を見ると関連動画で同じようなジャンルばかりがお勧めとして表示されるシステムなので、効率的ですがその反面一定方向に傾向しやすいです。

色々な価値観を得るためには、自分から検索するなどの能動的な行動も必要です。
自分に影響を与えてくれる本や動画に巡り合うことは、リスペクトできる人と直接会うことと同じくらいの価値があると思います。
必要なのは機会を増やすことのように思えます。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

鈴木芳之
専門家

鈴木芳之(キャリアコンサルタント)

株式会社アイデアル

キャリア相談等の現場で多くの人生に向き合ってきた経験をもとに、対話を通して本人の経験や想いを言語化する支援を重視。人生を振り返り、自らの言葉で残す自分史出版にも注力しています

鈴木芳之プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

人生を物語で綴り、未来へつなぐキャリア支援のプロ

鈴木芳之プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼