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コラム

歩かないとまき爪になる!?

まき爪

2014年10月1日 / 2016年5月5日更新

爪が横方向に巻いて皮膚にあたり痛くなるまき爪。
あわない靴をはいたり、深爪や指の傷などが原因となり起こりますが、
運動不足などで歩かないことも原因となり得るといわれています。

爪はもともと自然に内側にまがろうとする性質がありますが、
歩くことによって接地する下側からかかる力が
この曲がろうとする力の反対側からかかって打ち消そうと働くことになります。

運動不足などであまり歩かないなど
足の指に適度な圧力がかからない生活をしていると
この爪の曲がりを抑える力がかからないことになり
まき爪になりやすくなる可能性があります。

まき爪矯正で爪の曲がりが取れたあとも適度な運動をしていくことが
再発予防につながることになります。

まき爪の予防に役立つ方法

深爪はしない
爪を短くしすぎると爪が変形しやすくなると同時に爪横のひふに爪が当たったり、
食い込んで(陥入爪)痛みや細菌感染を起こす原因にもなります。
爪は四角く切り角を落とさないようにします。
指の裏側から見て少し爪先が出ている位がちょうどです。

足に合った靴を履く
先の狭い靴で指先を圧迫するのもいけませんが、
ぶかぶかの靴で親指に適切な力がかからない靴も避けましょう。

再発防止のクリップを早めに使う
爪先に装着する超弾性金属で作られた巻き爪用クリップは
クリップがまっすぐになろうとする力が働き、爪のまきこみを矯正します。
治療にも使いますが、着脱が簡単にでき、何回でも使えるものなので
少し巻き込み始めた時に早めに使うとひどくなるのを防ぐことができます。

まき爪の治療

まき爪治療はワイヤ矯正、テーピング、炭酸ガスレーザーなどのいくつかの方法で治療しています。

治療内容について詳しくはこちら→ http://www.chieko-clinic.jp/hifuka/makizume


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