「隠れ介護」に気づけない企業が、40代・50代のキーマンを“突然失う”理由と初動対応
【こんなご相談が増えています】
- 社員が介護で突然休みがちになった
- 制度はあるが現場で使われていない
- 研修を実施したが現場が変わらない
こうしたケースは、初動対応を誤ると離職につながることも少なくありません。
■ 現役介護者の視点と10年の実績で「現場が動く支援」
「社員が突然、介護で休みがちになった」
「制度はあるのに現場で使われていない」
こうしたご相談を多くいただいています。
介護離職は、制度があるだけでは防げません。
私の強みは、自身が現役の介護者として働き続けた経験と、企業の両立支援に10年間携わってきた実績です。
当事者として転職・収入減・孤立を経験したからこそ、従業員に何が起きているのか、そして企業としてどう関わるべきかを現実ベースで理解しています。
これまで大手から中小企業まで幅広い支援を行い、研修・制度設計・個別相談・ツール作成まで一貫して対応してきました。
「制度はあるが機能していない」
「研修をしても現場が変わらない」
こうした課題を、現場が動く形で解決できることが強みです。
■ 制度設計から個別対応まで一貫した支援
「研修を実施したが、その後どう運用すればよいかわからない」
こうしたご相談が多く寄せられます。
介護離職対策は、研修だけでは不十分で、現場での運用まで落とし込めるかが重要です。
制度設計(構築・見直し)から、運用設計、管理職・従業員研修、個別ケース対応、ハンドブックや面談シートなどのツール作成まで、一貫して支援しています。
例えば、長期の介護休業制度があるにもかかわらず離職が続いていた企業では、運用ルールを見直すことで離職リスクを低減しました。
「何から手をつければよいかわからない」段階からご相談いただけます。
介護離職は、気づいたときには退職という形で表面化するケースが多く、初動対応が重要です。
■ 「介護離職ゼロ」の先を見据えた組織づくり
今後、働く人の多くが介護やケアに関わる時代になります。
介護は一部の問題ではなく、企業の経営課題です。
私は「介護離職ゼロ」をゴールとは考えていません。
介護をしながらも成果を出せる仕組みをつくり、従業員の経験を組織の力に変えていくことが重要だと考えています。
企業向け支援に加え、個人向けのオンライン会員システム「ケアラーズ・コンシェル」の運営や、講演・メディア発信も行っており、当事者と企業双方の視点から支援が可能です。
従業員が「介護があっても働き続けられる」組織づくりを、現実的かつ持続可能な形でサポートします。
【このような企業様は一度ご相談ください】
- 介護を理由とした離職をこれ以上増やしたくない
- 制度はあるが現場で機能していない
- 研修を実施しても現場が変わらない
- 何から手をつければよいか分からない
初動対応の違いが、その後の離職リスクを大きく左右します。
早い段階でのご相談が、結果的に企業の損失を防ぐことにつながります。
※研修のみのご依頼だけでなく、
制度設計・運用支援・個別ケース対応まで一貫してご相談いただけます。
「何から手をつければよいか分からない」といった段階からでも、
お気軽にご相談ください。



