高円宮杯 日本武道館書写書道大展覧会
先週のアトリエわんぱくでは、
「 Tシャツに書いてみよう!」
をしました。
みんながやって来る前に、私も書いてみたのですが・・・
前日に購入したTシャツに、
何の確認もしないで始めた結果・・・
・墨の濃さが安定せず、時間が経過すると滲んでしまいました
・背中の面積でのバランスは考えたものの、実際着用してみると両端が見えないことになりました。
布に書ける墨(洗濯しても落ちない)を使用して書きました。
かなりドロっとしているので、水で薄めて使います。
布の繊維の種類、配合によって、かすれ方、滲み方が全く異なります。
Tシャツを平面で見るのと、着用した時の立体感が加わるのとでは、全く違うこともわかりました。
今回は、ちょっと不本意でしたが、良い勉強になりました。


