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安東隆司

海外ETF・相続専門家の資産運用管理コンサル、RIA

安東隆司(あんどうりゅうじ)

おカネ学株式会社 Reliable Investment Advisors Japan Co.,Ltd(英文名称 略称 RIA JAPAN)

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セミナー・イベント情報

無料セミナーでは聞けないホンネの運用セミナー 商品販売しない中立・独立系RIA

終了しました
2018-07-06 ~ 2018-07-17

企業研究会セミナー

上場企業が多数メンバーとなっており70年の歴史を持つ、一般社団法人 企業研究会で
RIA JAPAN おカネ学(株) 代表 安東隆司 がセミナーを行います。
メンバー以外の一般の方でもご参加頂けます。  (以下企業研究会パンフレットより)
https://www.bri.or.jp/seminar/98380

『総務担当者のための運用の基本と実務』
~金融商品の本当の価値を見極める「コスト分解」、運用ガバナンス、プロが勧める「低コスト運用」のポイント
無料セミナー、マスコミでは語られない【核心情報】を中立な立場の独立系投資助言会社が解説!

日時   2018年7月17日(火曜日) 13:00~17:00
場所   企業研究会 セミナールーム(東京・麹町) 
受講料  一般:35,640円(税込)
対象者 資金金運用、年金運用ご担当の方、金融機関と折衝をされる方など
講師   RIA JAPAN おカネ学株式会社 代表取締役  安東 隆司

マイナス金利時代を迎えて、自社のさまざまな資金を運用する際に、「どのような運用商品を選び、実際に運用していくべきか」ご担当の方は苦労されていることと思います。取引金融機関から運用商品を薦められる場合がありますが、ご担当の方がその商品の「本当の価値」を見極め、選んでいくことが必要です。そして、ファンドや金融機関に任せきりではなく定期的なチェックを行い、ガバナンスを利かせることが重要です。
本セミナーでは、資金運用(企業年金制度を含む)において、担当者が知っておくべき「金融商品の本当の価値を見極める『コスト分解』」、「運用ガバナンス」を解説します。また、手数料高によるマイナス運用を避ける「低コスト運用」のポイントについても解説します。
資金運用に関するいわゆる無料セミナーや、マスコミなどでは語られない運用の本質について、商品販売に一切関わっていない運用のプロが中立的な視点で語ります。金融機関とお付き合いのあるご担当者の方の受講を強くお勧めいたします。

1)運用資金の90%が消えたAIJ問題はなぜ起こったか
  ・出入りの金融機関からの提案を鵜呑みにしてしまう危険性
  ・「価格の透明性」と「時価会計」「高い流動性」の視点の重要性
  ・「成功報酬型運用」は、投資家にとって不利な場合も  
  ・リスクを回避するために重要な「運用ガバナンス」

2)日本の金融機関の現状と問題点
  ・金融庁長官「顧客本位でない」発言の衝撃
  ・背景にある金融機関のビジネスモデルと予算組の問題点

3)[演習] 金融商品の本当の価値を見極める「コスト分解」の行い方
  ・コスト分解の行い方(外貨預金、外国債券、外貨保険、複利運用)

4)[演習] グローバル基準の運用
  ・日米の家計金融資産から読み取れる米国リターンに学ぶべきこと

5)[演習] 「コスト分解」と日米比較で見極める運用価値
  ・金融機関の担当者が変わると別の運用を勧められる、顧客本位ではない理由
  ・「平均保有年数」「販売手数料」の日米比較で見えるガラパゴス化した運用の危険性
  ・「インデックス型」「アクティブ型」の運用リターン比較と「コスト分解」
  ・「ファンドラップ」の「コスト分解」

6)リーマンショックなど危機対応の運用の秘訣と「運用ガバナンス」
  ・資金化できない資産が及ぼす大きな問題と、流動性の重要度
  ・レバレッジ条件変更が及ぼす影響

7)グローバルな投資アロケーション(資産配分割合)
  ・投資家に有利なキーワード「オープン・アーキテクチャー」
  ・プロが選択する金融商品

8)商品別の注意点(「よくある」セールストークの裏側にある意図を理解する)
 (1)国債運用(リターンと価格変動リスクの理解)
 (2)定期預金・外貨預金(預金で為替変化なしでもマイナス運用)
 (3)外債運用(表面利率10%でも、運用結果がマイナスとなる危険性)
 (4)投資信託(チャートの罠の具体的事例と見分け方のポイント)
 (5)ヘッジファンド(ヘッジファンド指数のバイアスの理解、運用コスト)
 (6)仕組み預金、仕組み債(負けて返ってくる場合と販売者の立場)
  
9)プロが選択する「低コスト運用」のポイント
  ・低コスト運用の基本的な考え方 長期保有には頻繁な乗換えは回避
  ・コミッションベースから「フィー・ベースド・ビジネス」への転換がポイント

10)プロが提言する「運用ガバナンス」の実践
  ・パッシブ運用と中立なアドバイザーRIA活用した運用の重要性
  ・GPIFの運用はパッシブ8割超、外貨の活用は?
  ・究極の低コスト運用の活用方法

  ※「電卓」をご用意ください。演習問題で使用します(スマホでも可)

  ※参加者全員に講師の最新著書
『個人型確定拠出年金iDeCo プロの運用教えてあげる!』を配布いたします。

※講師とご同業の方はご参加いただけない場合がございます。
予めご了承ください。

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安東隆司 著書に『個人型確定拠出年金iDeCo プロの運用教えてあげる!!』等がある。

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