良からぬ名付け・命名は、もの事を良からぬ方向へと誘ってしまいます。

名前に関しては、
軽はずみに付けてしまうような危険を冒してはなりません。
自己流だと…
結局はうまくいかないので、ここは素直に本物の命名専門家に相談しましょう。
名付けてしまう前に、立ち止まるようにしてください。
最近は、特に名付けてしまってから後悔してる人が増えてきています。
それは何故かというと、
やはり…
“名前”というものの重要性を認識できている人が少ない結果だと思います。
善因善果・悪因悪果と言われるように、 原因があるから結果が生じます。
『因果応報』ということです。
名前の名付け・命名は、まさに・・・
良い結果「善果」のために、良い原因「善因」を先に決める事なのです。
私どもが常に言っている・・・
“ 良いことがあったから笑うのではなく、笑っているから良いことがある ”
そういう事です。
“ 良い命名は、良い出来事・良い出会いを生む ”
全く同じ事(意味)になります。
つまり・・・
逆もまた然りです。
“ 悪い命名は、悪い出来事・悪い出会いを生む ”
という事になってしまうわけです。
字画数だけで判断していては、良くないのです。
画数は、二の次三の次です。
それと・・・
A I (心は無し)に、頼ってしまうのは勿論良くないですし、
なんちゃって、“ 専門家 ” が氾濫してますので… そこも、これまた要注意!です。
名前というものは・・・
これからの、設計図でもあるのですからね。


