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鹿島直之

患者さんの心に寄り添った治療を考える精神科医

鹿島直之(かしまなおゆき) / 精神科医

町田まごころクリニック

この専門家が書いたJIJICO記事

自粛解除でも「家にこもりたい」 コロナでひきこもりに変化?及ぼす影響とは?

自粛解除でも「家にこもりたい」 コロナでひきこもりに変化?及ぼす影響とは?

社会問題になっている「ひきこもり」の人の中にも、コロナを機に社会活動に目を向けるようになったケースがあるようです。自殺者数減少の要因やひきこもりの人への影響を、精神科医の鹿島直之さんに聞きました。

新型コロナによる巣ごもりで悪化する「依存症」、飲酒量やスマホ、ゲーム時間の増加が背景に

新型コロナによる巣ごもりで悪化する「依存症」、飲酒量やスマホ、ゲーム時間の増加が背景に

2020-05-18

友だちとも会えず、単調な毎日に、知らず知らずのうちにたまるストレス。自分や家族が依存症に陥っているかどうかの目安や、依存症にならないための対策は?精神科医の鹿島直之さんに聞きました。

沢尻エリカに田代まさしも やめられない違法薬物、依存の恐ろしさとは

沢尻エリカに田代まさしも やめられない違法薬物、依存の恐ろしさとは

2019-12-04

女優の沢尻エリカ容疑者や、タレントの田代まさし容疑者、元スノーボード日本代表選手の国母和宏容疑者など、違法薬物所持による有名人の逮捕が相次いでいます。違法薬物をやめられない理由はなんでしょう?薬物依存に詳しい精神科医の鹿島直之さんに聞きました。

大竹しのぶさんの母が診断された老年期うつ病とはどんな病気?

大竹しのぶさんの母が診断された老年期うつ病とはどんな病気?

2018-10-15

女優・大竹しのぶさんの母親が老年期うつ病と診断され、大竹さんと家族により自宅で手厚い介護を受けながらも食欲、意欲の低下が改善せず9月1日に亡くなりました。老年期うつ病の特徴と治療について解説します。

ゲーム依存症が国際疾病に認定 求められる対策について

ゲーム依存症が国際疾病に認定 求められる対策について

2018-08-16

ゲーム依存症は治療が必要な精神疾患である。他の依存症と同じように、本人は依存症の自覚に乏しいため、早期発見と家族の関わりが大切である。

マライア・キャリーが双極性障害(躁うつ病)を初告白 どんな症状だったのか

マライア・キャリーが双極性障害(躁うつ病)を初告白 どんな症状だったのか

2018-05-07

アメリカの人気歌手であるマライア・キャリーさんが2001年に双極性障害Ⅱ型を発病、診断を受けていたことをアメリカのピープル誌で明らかにしました。キャリーさんのインタビューを踏まえながら、双極性障害Ⅱ型の症状や原因、診断の方法やうつ病との相違点、治療について解説します。

精神疾患は身体の健康や病気と関係がある?

精神疾患は身体の健康や病気と関係がある?

2017-10-22

うつ病、統合失調症、薬物依存症、認知症といった代表的な精神疾患にあっては、身体疾患を合併することが多く、治療の際は全身の健康状態に注意が必要です。

最近、社会的な注目を集めている発達障害の実態について

最近、社会的な注目を集めている発達障害の実態について

2017-08-08

自閉スペクトラム症と注意欠陥多動症は、最近社会的な注目を集めている発達障害です。当人と周囲の適切な対応が求められます。

ギャンブル依存と求められる対策について

ギャンブル依存と求められる対策について

2017-05-07

ギャンブル依存症は治療が必要な精神疾患です。ギャンブルへの渇望から、周囲を巻き込んで多額の借金をしたり、犯罪行為に至る場合もあります。その治療を含め、いろいろな面からの対応が喫緊の課題となります。

子どものADHDの早期発見と対応の重要性について

子どものADHDの早期発見と対応の重要性について

2017-03-25

ADHDと呼ばれる、忘れ物が多い、じっとしていない、待てないといった特徴の子どもが居ます。早期発見と適切な対応で改善が期待される一方で、見過されると大人になっても同様の苦労や問題が続くことがあります。

日本の若者の高い自殺率とその予防について

日本の若者の高い自殺率とその予防について

2017-02-21

日本の自殺者数は減っていますが、依然として若年層の死因の一位は自殺です。受験や就職の重圧にさらされる若者は精神的に不安定になることがあり、自殺予防対策が重要です。

医療大麻の有効性について

医療大麻の有効性について

2016-11-16

日本では大麻は麻薬として、所持や医療使用が禁じられています。しかし、多くの疾患に幅広い薬効を持つ大麻は主要な先進国で使用が認められています。日本も人道的見地から医療使用を検討すべきではないでしょうか?

女性と異なる男性の「うつ」の特徴とその対処法は?

女性と異なる男性の「うつ」の特徴とその対処法は?

2016-10-24

うつ病の頻度は女性が男性の2倍程度ですが、年間の自殺者数は男性が女性の2倍以上です。男性のうつ病では女性と異なり、治療に対して消極的であったり、アルコール依存症を伴う傾向があります。

大人のADHD(注意欠陥多動性障害)について

大人のADHD(注意欠陥多動性障害)について

2016-07-27

発達障害の一つであるADHDは、不注意、多動性、衝動性といった症状が見られます。近年、マスコミの影響もあり、医療機関で診断・治療を受ける患者さんが増えています。成人期にも続くことがあるADHDは社会生活に影響するため、適切な対処が重要です。

うつ病と間違えられやすいが、うつ病とは治療法が異なる双極性障害

うつ病と間違えられやすいが、うつ病とは治療法が異なる双極性障害

2016-04-23

うつ病として診断や治療を受けられる方の中で、時に双極性障害の方がいます。うつ状態に加え、躁状態を伴う双極性障害は、気づかれにくいことがありますが、うつ病とは異なる治療が必要です。

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