三遊亭ときんさんのおかげです!!

綿谷羊太郎

綿谷羊太郎

テーマ:落語

 はてさて、こちらのコラムに何かを書けば、アクセス数が上がることはわかった。わかったのだけれど・・・何を書こうかなぁ・・・あの〜、僕に何か聞きたいことってあります? 「立ち食いそば界の中では小諸そばの水が一番うまい!」とか、そういうことなら書けるのですが・・・。

 あ、じゃあ、落語家の三遊亭ときんさんのことを書かせていただこう。・・・いや、今、三遊亭ときんさんのブログを見ましたら、時刻表と格闘しながら鉄道旅(修行?)をしていらっしゃるみたいで・・・ときんさん、ホントに国内放浪、そして、電車が好きなんだなぁ〜。あと、バスも好きみたいです。・・・僕は、絶対に、こんな旅はしない。というか、できない。あと、「やろう!」って発想が思い浮かばない・・・。



三遊亭ときんさんのブログ
https://s-tokin.jugem.jp/?eid=424&fbclid=IwY2xjawRIPmJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEel0GcXS-Qt2gRm0SrnrAPbWW8PsLy0HxFiNdLmb-sfgQBOXCXfc111n7-6Zc_aem_QLhXpicVUPIZbTBsKTl7Eg


 で、え〜と、三遊亭ときんさんには感謝をしております! それは、今を去ること、8年前、うわっ! もう8年も前なのか!! ・・・8年前っつったらカルロス・ゴーンが「やっちゃえ日産!」つって、やっちゃって、整備服姿で楽器ケースの中に入って、コントラバスみたいな形になりながらレバノンにゴーンした頃ですよ。そりゃあ、僕の老眼も進むわ・・・もう、細かい字が見えない・・・平成も遠くなりにけり・・・って、そんな、僕に忍び寄る老いの話はどうでもいいとして・・・そうそう、時は8年前。2018年。平成30年。東京は大田区池上の、現在は休業中の銭湯、久松温泉にて行われていた落語会「らくご温泉」のチラシを作らせていただいたのでありました・・・。

 その落語会を企画していたのが三遊亭ときんさんだったのでございます。で、僕が押しかけ女房的に「チラシを作りませんか?」とご提案しましたところ、嫌な顔ひとつぜず、「新しいタイプの詐欺?」と完全に疑われつつも、作らせていただいたのでございました・・・。





三遊亭ときんさんのホームページ
https://sanyuteitokin.com


 それまでの僕は、食品のチラシや病院のパンフレットなどしか作ってなかった普通(?)のグラフィック・デザイナーだったのでありますが、「らくご温泉」のチラシを作らせていただいたおかげで、その後、僕のデザインの幅が大きく広がったことは言うに及びま・・・ホントに広がったのかなぁ? ・・・そんなこと誰にも言われたことないなぁ・・・老眼はかなり進んだけどなぁ・・・もう僕には、ぜったい時刻表なんて読めない!









 てなわけでございまして、僕が落語会のチラシを作れるようになったのは、三遊亭ときんさんのおかげです!! 感謝感激、雨あられ、ところによっては雹、平野部では竜巻の発生する恐れ。突然の冷たい風にご注意ください・・・。もう、あれです、僕は、ときんさんには足を向けて寝られません・・・。ん、まてよ、方向的に、ときんさんの家に足を向けて寝てるなぁ・・・今日からヒザ曲げて寝よう・・・けど、ヒザを曲げて寝るの、寝づらそうだなぁ・・・。

 ということでございまして、僕は落語会のチラシも作れます! 落語会主催者の皆様、並びに、落語家さんから直接のご依頼もお待ちしておりますので、もしよろしかったら・・・てなわけで、以上、お粗末様でございました・・・。

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綿谷羊太郎
専門家

綿谷羊太郎(デザイナー・イラストレーター)

綿羊亭

飲食店のメニューやチラシ、POPの制作を手掛ける。筆やクレヨンを用いた制作によって生まれる温かみのあるイラストが特徴。制作前には店舗へ足を運び、じっくりとヒアリングを行う。

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