大胆かつ緻密に
ここ3年、政治家としてではなく、個人事業主、有権者として、ある意味外野から、今の政治を見てきました。とても新鮮でした。そんな中感じたことですが、SNSの影響力なのか極端な結果の選挙が多くなりましたね。兵庫県の斎藤知事の出直し選挙もそうでした。
前回の東京都知事選挙、石丸さんが躍進したのも間近に見ました。彼はその後失速?してますが、都知事選のときは、民意を掴んでました。何か政策的にきちんとしたことも言ってないにも関わらず。
国政選挙では国民民主の玉木さん榛葉さんが民意を得たこともありました。その後参政党の神谷さんも民意を得ました。今は高市総理の熱量が民意を得て、国民民主や参政党も失速してます。
維新は、私も義理がある政党です。頑張れといつも思っています。最近は吉村さんが独善的になっているとも感じます。
そもそも維新は、自民府議の松井さんが大阪で改革を志し、浅田先生東徹先生始め同志と組んだことでスタートしてます。そのあと公募で候補になった橋下徹さんが府知事となり首長として改革を進めました。
橋下さん松井さんは、国政でなく大阪という都道府県、また大阪市という政令指定都市、それぞれ首長として改革を進めたのが斬新でした。それを支えたのが大阪市議会大阪府議会の議員です。私は大阪の市議会府議会のようなことが札幌で出来たらと考えました。しかし首長がいないので、そもそも無理がありました。
最後に、北海道では鈴木宗男先生がよいかと思っています。今も連絡取り合っておりますが、あの方は血の通った方です。
では失礼します。


