おひとりさま終活サポート、死後事務委任に必要となる費用の目安
こんにちは、行政書士の佐藤です。
今回は、おひとりさまをテーマにしたコラムです。
おひとりさま、という言葉はすっかり世の中に定着してきたように思います。
おひとりさまで困ってしまうのはどのような状況になってしまったときでしょうか?
まず、年齢に限らず、入院するときです。
身元保証人などが必要になりますし、着替えなどを準備してもらう必要があるからです。
その他には、自分で管理を出来なくなってしまったときの財産管理だったり、死後の手続きを行うための死後事務だったりと様々なものが必要になってきます。
最終的には、住宅などの財産を処分するために遺言書が必要になってきます。
本来、家族がいれば準備しなくてもいいかもしれませんが、おひとりさまだと必要になってくるものがそれなりにあります。
- 身元保証人
- 財産管理
- 任意後見
- 見守り
- 死後事務
- 遺言書
このように、様々な場面にあわせて準備しておくものがあります。
その中でも、死後事務というのはあまり耳にしないかもしれませんが、死後事務委任契約書を作成しておくことで、延命治療、尊厳死、葬儀などの方法について希望を実現することができます。
当事務所では、簡単に、「家族代行サービス」といって、その方に必要なサービスを提供しています。
医療から介護に代わっていくタイミングで、家族代行サービスはその役割を大きく発揮していきます。
医療と介護の間は、空白地帯で、そこをサポートしてくれるサービスが不十分だからです。
まだ元気なうちに、お気軽にご相談ください。



