相続・遺言の相談を金融機関にしてはいけない理由

佐藤健人

佐藤健人

テーマ:相続

こんにちは、行政書士の佐藤です。


今や「終活」は色々なところで相談することができます。


我々のような士業よりも、金融機関、葬儀社の方がイベントを行ったりしているので、相談しやすい環境にあると思います。


ですが、金融機関・・・とくに銀行、その中でも、


信託銀行


に相談をしてはいけません!


どうしてかというと、


高い商品


を案内されてしまうからです。


例えば、遺言信託!


遺言書を作成して、保管するだけで、100万円を超えることも珍しくありません。


当事務所であれば、遺言書作成10万円、保管料はゼロ円だったりします。


その他、必要もないのに、「家族信託」を進められたり・・・


これも費用だけで100万円を超えることは珍しくないです。


でも、依頼者の話をちゃんと聞くと、遺言書の作成がベターだったりします。





先日も大阪在住の方より相談を受けましたが、遺言信託でもなく、家族信託でもなく、遺言書の作成がベストという結果になりました。


その方も信託銀行は高いと感じていたようです。


士業と信託銀行との違いは、「コンサルをできるかどうか」だと思います。


信託銀行は、「商品を売る」のが仕事ですが、それに対し、士業は「知識を売る」のが仕事だからです。


ココだけの話、遺言信託は・・・ただの遺言書作成、保管というのに他ならないです。


終活をしていて、もし遺言信託、家族信託を進められたら、信頼できる士業に一度、相談してみましょう。


もちろん、当事務所でも大丈夫です。
ご相談は無料ですので。

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佐藤健人
専門家

佐藤健人(行政書士)

自由が丘行政書士事務所

おひとりさま、子どものいない夫婦、頼りになる親族がいない人のために、遺言・成年後見だけではなく、日常の見守りや介護施設入居時の身元保証、ご遺体引取や葬儀を行う死後事務サービスを提供している。

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