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佐藤健人

おひとりさまの終活介護サポートを提供する行政書士

佐藤健人(さとうたけと) / 行政書士

自由が丘行政書士事務所

コラム

節税が出来て、しかも役員1名からでも導入できる!中小企業のための退職金導入方法

2022年8月16日

テーマ:退職金・福利厚生

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: 退職金制度 導入確定拠出年金

これまでの退職金制度は、企業が積立をしてきました。

そのため、経済的に余裕のない企業は退職金制度の導入を見送るしかありませんでした。


ところが、ほとんど知られていないのですが、企業が積立をしなくてもいい退職金制度があるんです。

しかも、タイトルにあるように「節税」まで出来てしまいます。


仕組みについて、簡単に言うと、これまで「給料」として支払っていたお金を二つに分けます。
「給料」→「給料」+「生涯設計手当」


例えば、給料30万円とした場合、「給料25万円+生涯設計手当5万円」にするというものです。
(生涯設計手当は最高5.5万円まで設定できます)


この生涯設計手当の中から将来の退職金として従業員の方が積立、資産形成をしていきます。
中には、やりたくないという人もいるかもしれませんが、それは自由です。


選択肢として、次の3つがあります。
・生涯設計手当を今もらう(何もしない)
・生涯設計手当のうちいくらかもらう(いくらか資産形成する)
・生涯設計手当を将来もらう(すべて資産形成する)


この制度は、従業員本人が給料のもらい方を自分で考えるところに大きな意味があります。
給料を今すぐもらいたい人もいれば、将来に備えて資産形成に回す人もいるからです。


大事なのは、従業人本人が自分の人生、つまりライフプランを考えるということです。
この制度を日本で初めて採用したのは、世界的ブランドのユニクロだと言われています。


この退職金制度の導入は、役員だけでも可能です。

詳しくは、こちらをご覧ください↓
https://money-school.online/benefit

この記事を書いたプロ

佐藤健人

おひとりさまの終活介護サポートを提供する行政書士

佐藤健人(自由が丘行政書士事務所)

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