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【価値観信念16タイプ診断】
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人間関係で悩むとき、私たちはつい、こう思ってしまいます。
「なんであの人はあんな言い方をするのだろう」
「どうして話が通じないのだろう」
「自分が悪いのか、相手が悪いのか」
でも、長年たくさんの現場を見てきて、私は思うのです。
多くのすれ違いは、性格の良し悪しだけではありません。
能力の問題だけでもありません。
“見ている世界の違い”がある。
もっと言えば、
価値観や受け取り方のOSの違いがあるのだと。
このたび、その違いをよりわかりやすく、より実生活で使いやすくするために、
The 16 Core Axes 価値観信念タイプ診断
を形にすることができました。
この診断は、人を決めつけたり、優劣をつけたりするためのものではありません。
4つの軸をもとに、人の傾向を16タイプとして見える化し、
「自分は何を大切にしやすいのか」
「相手は何に反応しやすいのか」
「なぜ、同じ言葉でも伝わり方が変わるのか」
を理解するためのものです。
たとえば、
最速で決めて前に進みたい人もいれば、
可能性やワクワクが見えないと動けない人もいます。
安心できる空気があって初めて力を出せる人もいれば、
事実や根拠、再現性が整ってこそ納得できる人もいます。
つまり、
同じ「ちゃんとやっておいてね」という一言でも、
ある人には背中を押す言葉になり、
ある人には丸投げや圧力に聞こえてしまうことがあるのです。
だから私は、昔から強く感じていました。
人間関係の問題は、
「誰かが悪い」で片づけてしまうには
あまりにももったいない。
本当はそこに、
理解できる余地がある。
歩み寄れる余地がある。
そして、関係をよくしていける余地がある。
The 4 Core Axes Management OS の思想でも、
人をラベリングして裁くのではなく
違いを“翻訳”することが大切だと考えています。
組織や家庭で起きる摩擦の多くは、戦略や制度以前に、人の状態や受け取り方の違いから生まれる。
だからこそ、「戦略」よりもまず「人の気持ち」から始めることが大切だと私は考えています。
今回の診断は、まさにその入口です。
自分のタイプがわかると、
「だから私はここでイライラしやすかったのか」
「だからあの場面で傷ついたのか」
「だから私はこういう時に力を発揮しやすいのか」
と、自分への理解が深まります。
さらに、相手のタイプの違いが見えてくると、
今まで「なんなのアイツ!」と思っていた相手に対しても、
「なるほど、この人はこういう価値観で世界を見ているのかもしれない」
と、少し見え方が変わってきます。
この“少し見え方が変わる”ということが、実はとても大きいのです。
人は、わからない相手を責めやすい。
でも、少しでもわかると、責め方が変わる。
関わり方が変わる。
すると、関係の空気が変わり始めます。
職場でも、家庭でも、パートナーシップでも、子育てでも同じです。
相手を操作するためではなく、
違いを理解し、伝わる関わり方を見つけるために。
そして、自分自身の強みと課題を知るために。
この診断はきっと、お役に立てると思っています。
もし今、
人間関係で少し疲れている方
部下や上司とのやり取りに悩んでいる方
家族や身近な人とのすれ違いを感じている方
自分の強みをもっと知りたい方がいらっしゃったら、
ぜひ一度、試してみてください。
「面白そう」で始めていただいて大丈夫です。
でも終わる頃には、きっと、
自分の説明書を少し手にしたような感覚になるはずです。
診断が、誰かを決めつける材料ではなく、
自分と相手を少しやさしく理解するきっかけになれば、こんなにうれしいことはありません。
診断ができました。
必要な方に、届いてほしいと思っています。
そして願わくば、この診断が
あなたの中の「なんなのアイツ!」を
ひとつでも「なるほど」に変えるきっかけになれば幸いです。
【価値観信念16タイプ診断】
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