「合わない」を「活かし合う」に変える。“翻訳”というマネジメント

稲月仁一

稲月仁一

テーマ:軸ズレ修正

職場の衝突って、性格が悪いから起きる…と思われがちです。
でも私は、そこを雑にまとめません。なぜなら、人を責めると、現場が死ぬからです。

The 4 Core Axes Management OSが大事にしているのは、
違いを裁かず、翻訳するという姿勢。
人をラベリングして評価するための診断ではなく、
“同じ言葉が違って届く”を共通言語に変える組織OSです。

たとえば、社長の「早く決めろ」は推進の愛。
でも相手のOSによっては「急かされて責められた」に聞こえる。
逆に、部下の「ちゃんと話したい」は誠実さ。
でも上司には「遅い、面倒」に聞こえることがある。

ここで必要なのは、説教じゃない。翻訳です。
「相手が何を大事にしているか」を知り、言葉の順番と形を変えるだけ。
すると不思議なくらい、対立が“共同作業”に変わります。

そして翻訳は“センス”ではなく“型”にできます。
だから私たちは、綺麗な理論で終わらせず、
誰でも使える言葉・型・習慣に落とします(実装主義)。

あなたの現場の「噛み合ってない会話」——取り急ぎ1本だけください。
それ、AXESアジャスターで翻訳して返します。
合わないのは、人じゃない。設計です(人は悪くない。仕組みが雑なだけ、笑)。

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稲月仁一
専門家

稲月仁一(講師、コンサルタント)

株式会社アナザーレジェンド

累計1万件以上の契約実績と、10回以上の転職、3社の独立起業で培った実践スキルをもとに、各種心理学や独自のコーチングを展開。ビジネスを自己成長の場にする人材育成に注力

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