経営者の悩みの多くは、数字として表れます。資金繰りや利益率、人件費などの数値の奥には、経営判断や組織の課題が隠れているのです。
事務所の理念は、「数字の向こうにある経営を支える」。単に数字を合わせるのではなく、その背後にある経営者の意思や課題を理解し、企業の未来像を共に描くことを重視しています。初回の面談では、経営者の人柄や会社の歩み、社員との関係性などを丁寧にヒアリング。必要に応じて、数字を交えた現状分析や方向性をご提案します。
「経営者と直接話せる機会がほとんどない」 、 そんな会計事務所への不満をお聞きすることがあります。だからこそ私は、代表でありながら、約30社を自ら担当しています。定期的なご訪問やオンライン面談を通じて、経営者の皆さまと直接お話できる時間を確保しています。話を聞くことで初めて、見えない課題が見えてくるといのが長年現場に立ってきた私の実感です。
ご相談内容も多岐にわたります。「資金繰りを安定させたい」「固定費を見直したい」というご相談には、貸借対照表や保険契約などを丁寧に確認し、改善策をご提案します。実際に、保険料や経費の見直しによって資金繰りが安定し、経営に余裕が生まれた企業さまも少なくありません。事業承継のご相談では、親族内承継だけでなく、社内承継やM&Aなど、企業の状況に応じた方法をご提案。先代経営者と後継者の双方に個別でお話を伺い、それぞれのお考えをすり合わせる丁寧なプロセスも特長です。
また、医療法人やNPO法人といった非営利分野の会計支援、経理担当者の育成支援にも力を入れています。企業は、継続して存続することこそが社会的な価値です。これからも経営のパートナーとして、皆さまの未来づくりをお支えしてまいります。
強み③ 数字の向こうにある経営課題を共に解く視点
リンクをコピーしました
Mybestpro Members
長谷川裕昭(税理士、公認会計士)
税理士法人長谷川共同会計事務所
資金繰りや経費構造の見直し、事業承継、非営利法人支援まで幅広く対応。公認会計士と税理士の専門性を生かし、企業とともに未来をつくるパートナーとして、健全な成長と継続的な黒字経営を支援します。
プロのインタビューを読む
企業の継続的な黒字経営を支える会計・税務の専門家
