【AI活用】オフィス空間における「緑視率」の最適解

守谷勉

守谷勉

テーマ:植物知識


「緑視率」に着目した提案資料、AIで作ってみました

オフィスに観葉植物を置きたい。でも、何のために、何鉢、どこに置けばいいのか——。
そんなお悩みを抱えるお客様は少なくありません。今回はそのようなお客様向けに、
「緑視率」に注目した提案資料を作成してみました。

自店ホームページのINFORMATION(お知らせ)に掲載しておりますので下記URLからご確認ください。
https://green-pocket-suginamihigashi.com/ai-it_003/

これまでの悩み:過去資料の流用でも時間がかかる

正直なところ、こうした提案資料はゼロから作ることは少なく、過去の資料を流用することがほとんどでした。それでも、お客様ごとに内容を調整し、体裁を整えるだけでかなりの時間を取られていたのが実情です。

AIツールを使ってみたら、数分でドラフトが完成

そこで今回は思い切ってAIツールに作成を任せてみました。結果は想像以上でした。
ドラフト案がわずか数分で仕上がり、そこから手動で部分的に修正・加筆しても、トータルの作成時間はこれまでとは比較にならないほど短縮されました。
内容面でも驚きがありました。全体の構成はもちろん、表やマトリクスを使った表現がとても分かりやすく、正直なところ自分ひとりで作るよりも完成度が高い仕上がりになっているのではないかと感じています。
もちろん、フォームや配色の統一感など、細部の詰めはまだ必要です。ただ、この部分もAIに修正プロンプトを書けば十分改善できる範囲だと感じました。
ちなみに、AIツールとして選んだのは「Gemini Notebook」で、資料作成用途ではとても使いやすいと思います。

大事なのは「プロンプト」と「お客様理解」

AIツールに作成を任せる場合、プロンプトや与える情報の量によって、仕上がりの完成度は大きく変わってきます。
とはいえ、これはAIに限った話ではありません。結局のところ一番大事なのは、提案するお客様が抱えている課題やニーズをきちんと理解し、その状況に合わせて資料を作り込むことだと改めて感じました。AIはあくまで強力な「時短ツール」であり、お客様理解という土台があってこそ、その力を最大限に活かせるのだと思います。

グリーンポケット杉並東店では、上記資料の導入~運用フェーズまで一貫してご提案可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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守谷勉
専門家

守谷勉(観葉植物レンタル・販売)

グリーン・ポケット杉並東店

法人向けの観葉植物のレンタルサービスを展開。設置環境や用途を踏まえて選定し、空間全体をコーディネート。定期訪問による水やりや管理、交換対応まで一貫して行い、手間をかけずに快適な環境づくりを支援します。

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