第一期生、最後の都大会 ― 叶わなかった全国大会と「見えない敵」

新たなシーズンが幕を開け、第2期生としての挑戦がスタートしました。
期待と緊張が入り混じる中で迎えた初戦は、見事「3位」という結果で終えることができました。
結果だけを見れば好スタート。
しかし、それ以上に価値があったのは、試合の中で見せた一人ひとりの成長の兆しです。
まだ連携は十分とは言えず、プレーの精度にも課題はあります。それでも、仲間を信じて声をかけ合い、最後まで諦めずに戦い抜く姿は、確実に次へとつながるものでした。
特に印象的だったのは、「自分たちで考えて動こうとする姿勢」です。
指示を待つだけでなく、自ら判断し、チャレンジする場面が随所に見られました。これは今後のチーム力を高めていくうえで、非常に大きな一歩です。
第2期生は、まだ始まったばかり。
今回の3位という結果を自信にしつつも、現状に満足することなく、より高い目標に向かって積み重ねていくことが重要です。
ここからどんなチームに成長していくのか。
一人ひとりの変化が、やがてチーム全体の力となり、大きな成果へとつながっていくはずです。
これからの挑戦に、ぜひご期待ください。



