「Catturare(カトラーレ)」に込めた想い

※理事長名は消去しています。
このたび、指導者賞という大変光栄な賞をいただきました。
チームを立ち上げたのは5年前。
何もないところからのスタートでした。
環境も実績もない中で、「子どもたちに良いチームを作りたい」という想いだけを頼りに、一歩ずつ歩んできました。
勝つことだけを目的にするのではなく、
仲間を信じること、支え合うこと、そして継続することの大切さを伝え続けてきました。
その過程で、子どもたちだけでなく、保護者の皆さまとも強い絆が生まれ、チームとしての土台が少しずつ築かれていきました。
今回の受賞理由にもある通り、
「子どもと保護者が一体となったチーム運営」
これはまさに、私たちが大切にしてきた形そのものです。
しかし、この賞は決して私一人のものではありません。
日々努力を重ねてきた子どもたち、支えてくださった保護者の皆さま、そして関わってくださったすべての方々のおかげでいただけたものです。
第一期生にとっては、最後の大会を終えた節目のタイミング。
悔しさも、達成感も、すべてを経験したこの世代の姿が、今回の受賞につながったと感じています。
ここがゴールではなく、新たなスタートです。
これからも、子どもたちの成長を第一に考え、
一人ひとりが輝けるチームづくりを続けていきます。
この賞に恥じないよう、これからも歩みを止めず、挑戦を続けていきます。



