アタックよりキャッチが試合を決める

安田清志

安田清志

テーマ:練習・指導


ドッジボールでは、強いボールを投げられる選手が目立ちます。
でも、試合をよく見ていると、勝っているチームには共通点があります。

それは、キャッチが安定していることです。

キャッチができればアウトになりません。
それだけでなく、相手の攻撃を止めて、自分たちの攻撃につなげることができます。
これは、ただ守っているだけではなく、次のチャンスを作っているということです。

高学年になると、ボールも速くなり、フェイントやねらった投球も増えてきます。
だからこそ、
・ボールから目を切らない
・体の正面で受ける
・すぐに次の動きを考える
この3つがとても大切になります。

キャッチが上手な選手がいると、チーム全体が落ち着きます。
「簡単にアウトにならない」という安心感が、無理のない攻撃や声かけにつながります。

強いアタックは試合を動かします。
でも、キャッチは試合をコントロールします。

ドッジボールには
「当てる選手」だけでなく、
「試合を支える選手」がいることを知ってほしいと思います。

キャッチでチームを助ける。
それも、立派なエースです。

\プロのサービスをここから予約・申込みできます/

安田清志プロのサービスメニューを見る

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

安田清志
専門家

安田清志(ドッジボールスクール)

カトラーレ板橋

板橋区・志村第一小学校を拠点に活動するドッジボールチーム。約30人の小学生が所属(2026年1月時点)し、全国大会出場を目指す。コミュニケーションを大切に、チーム一丸となり夢に向かい練習を行っています

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

全国大会出場を目指す、ドッジボールチームの指導者

安田清志プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼