ドッジボール大会は「見えない力」で支えられている
関東ジュニアドッジボール選手権に、3年連続で出場することができました。
結果だけを見れば「すごい」と言っていただけることもありますが、私自身はこの3年間で、子どもたちが積み重ねてきた“過程”にこそ、大きな価値があると感じています。
ドッジボールは、投げる・捕るといった技術だけでなく、
仲間を信じる気持ち、失敗から立ち直る力、そして最後まで諦めない心が問われる競技です。
特にジュニア世代では、
「勝てない時期」
「思うように成長を感じられない時期」
が必ず訪れます。
その中で、練習を続け、仲間と声を掛け合い、一歩ずつ前に進んできた経験が、今回の3年連続出場につながりました。
私は指導の中で、
「結果よりも、挑戦し続ける姿勢を大切にすること」
を常に伝えています。
大会はゴールではなく通過点。
この経験が、子どもたちの将来において
・困難に向き合う力
・仲間と協力する力
・自分を信じる力
につながってくれることを願っています。
これからも、ドッジボールを通じて、技術だけでなく「人としての成長」を支えていきたいと思います。



