3年連続出場が教えてくれた「続ける力」の大切さ

安田清志

安田清志

テーマ:大会・練習試合

関東ジュニアドッジボール選手権に、3年連続で出場することができました。
結果だけを見れば「すごい」と言っていただけることもありますが、私自身はこの3年間で、子どもたちが積み重ねてきた“過程”にこそ、大きな価値があると感じています。

ドッジボールは、投げる・捕るといった技術だけでなく、
仲間を信じる気持ち、失敗から立ち直る力、そして最後まで諦めない心が問われる競技です。

特にジュニア世代では、
「勝てない時期」
「思うように成長を感じられない時期」
が必ず訪れます。
その中で、練習を続け、仲間と声を掛け合い、一歩ずつ前に進んできた経験が、今回の3年連続出場につながりました。

私は指導の中で、
「結果よりも、挑戦し続ける姿勢を大切にすること」
を常に伝えています。

大会はゴールではなく通過点。
この経験が、子どもたちの将来において
・困難に向き合う力
・仲間と協力する力
・自分を信じる力
につながってくれることを願っています。

これからも、ドッジボールを通じて、技術だけでなく「人としての成長」を支えていきたいと思います。

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安田清志
専門家

安田清志(ドッジボールスクール)

カトラーレ板橋

板橋区・志村第一小学校を拠点に活動するドッジボールチーム。約30人の小学生が所属(2026年1月時点)し、全国大会出場を目指す。コミュニケーションを大切に、チーム一丸となり夢に向かい練習を行っています

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