私の3つの強み!!

私の3つの強み

強み① 元自治体防災課係長9年の実務経験に基づく「防災の本質」の伝達力
死者を出さない、被災者・避難者を出さないこと、そしてできる限り自宅で安全を確保すること、これが私の考える防災の本質です。私、高橋洋は練馬区役所で1997年から2006年まで防災課係長として9年間防災業務に携わり、定年退職後も30年近い経験を活かして防災コンサルタントとして活動しています。
避難所への避難を「当然の選択肢」と考えている方は多いですが、避難所で快適に眠れるでしょうか。マンションの15階に住んでいてエレベーターが止まったら?実は在宅避難の方が安全なケースも多くあります。防災は「知識を教える」のではなく「自分自身の行動を考えるきっかけを作る」ものと捉えており、一方的な講義ではなく参加者が主体的に考えられる場を設計することを大切にしています。
著書に「防災―実務のガイド」「防災―訓練のガイド」「防災―協働のガイド」(いずれも日本防災出版社)などがあり、内閣府・総務省消防庁の検討会委員も歴任。多様な現場で得た経験が、地域や参加者に合わせて話題を選べる「引き出しの多さ」につながっています。

強み② 在宅避難・籠城作戦・ペット防災など今知りたいテーマへの対応力
近年特に相談が増えているのが「ペットの防災」と「在宅避難(籠城作戦)」です。避難所にペット専用スペースを設けている自治体はまだ限られており、過去の災害ではペットがいるために避難をためらったり危険な自宅に戻ってしまうケースも問題になりました。ペットの防災は「ペットのため」だけでなく「飼い主自身の安全のため」でもあります。
在宅避難(籠城作戦)とは、建物が安全であれば自宅にとどまり、水・食料・トイレなどの備蓄で生活を継続する避難方法のことです。避難所の混雑・感染リスク・プライバシーの問題を考えれば、条件が整っていれば在宅避難の方が快適に過ごせる場合があります。私のセミナーでは、マンション住民・一般家庭・ペット飼育者など対象に合わせた実践的なプログラムを提供しています。
想定外も想定のうちとして取り組み、過去の事例を知り、最悪のシナリオを想定した上で自分の行動を考える。このアプローチがすべての防災セミナー・コンサルティングの根幹にあります。

強み③ 福祉BCP・大規模訓練・自治体支援まで幅広い組織対応の実績
個人向けセミナーだけでなく、企業・組織向けの支援にも豊富な実績があります。特に力を入れているのが社会福祉事業者のBCP(事業継続計画)作成や訓練指導です。BCP(事業継続計画)とは、災害・感染症などの緊急事態が発生した際に、事業の継続または早期復旧を目指して策定する計画のことです。福祉サービスは人命に関わるため止められない事業であり、まず事業継続を最優先に置いた行動計画が必要です。
「福祉防災コミュニティ協会」の副理事長として高齢者・障がい者向けの福祉避難所普及活動にも取り組み、練馬区社会福祉協議会の災害アドバイザーも務めています。自治体・消防・警察・自衛隊が一体で取り組む大規模な災害図上訓練の支援、総合病院の災害時医療救護所マニュアル作成支援など、規模・種別を問わない対応力が強みです。
「被災したときに役立った」「職員の災害対策への向き合い方が変わった」。こうした声をいただけることがやりがいです。防災について知りたいと思ったら、まずお気軽にご相談ください。
ご相談をお待ちしています

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Mybestpro Members

髙橋洋
専門家

髙橋洋(防災コンサルタント)

行政書士高橋洋事務所

「防災の本質」をふまえ、話題の在宅避難やペット防災までの防災セミナーを提供。福祉施設のBCP支援や自治体の大規模訓練などの実績も豊富で、区役所での防災業務や被災地ボランティアなど多岐にわたる経験を持つ

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