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田中義治

広い視野とIT技術を駆使し事業成長をサポートするプロ

田中義治(たなかよしはる) / ITコンシェルジュ

株式会社ハルシステムコンピューター

コラム

広告掲載予定

2022年8月1日 公開 / 2022年8月2日更新

テーマ:IT関連

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: ITマネジメント広告 マーケティングチラシ作成 デザイン

皆さんこんにちは。

依頼していた広告が届きました!

広告のデザインは自社で行っていますが、枚数が4,000枚必要だったので、印刷会社に刷ってもらいました。
電子書籍チラシ
この広告は、8月20日の徳島商工会議所の会報誌「会議所だより とくしま」に同封される予定です。

一般的にチラシの反応率というのは、0.01%~0.03%といわれており、1,000枚に対して1~3件のお問い合わせがあるかどうか?
というシビアな広告の実情があり、しかもこのデータは広告対象となるジャンルも様々なものの平均ということで、当然のことながら、一般的な消費財や日用品などに比べて、もっと低い確率になると考えられます。

これらのことから、過剰な期待は初めからしていません。

今回のケースに当てはめると、ジャンル問わずの平均では4~12件の反応が期待されますが、上述の内容やこれまでの経験則から、お問い合わせが4件もあれば拍手もので、内心は1件でもあれば上出来だろうと考えています。

どうしてこんなに低確率になるのかというと、そもそもチラシを見ていないケースや、そのチラシに全く興味がないケースなどが挙げられます。

消費者として自分自身に置き換えて考えてみれば、ほとんど興味のないチラシが多いものですよね?
このような状況の中で反応を得るというのは、なかなか大変なことだと理解できると思います。

過去には県内外の新聞や他の紙媒体にも広告を掲載しましたが、どれも似たような結果でした。

私自身はマーケティングや広告については書籍から知識を得たり、セミナーに参加したりしましたが、これまでの結論としては、取り扱うジャンル、時期、ターゲット層、これらの条件が大きく左右するというのが率直な意見です。

これらを理解しながら今回のように広告を行うのは、1の効果を期待してということもありますが、まずは知ってもらいたいことの方が大きく、ついでに効果の検証も目的にしています。

このような経験は、お客様への今後のアドバイスにもなりますからね。

このようなコラムが、少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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