エルグランドのバンパー修理と年末のご案内
今回ご紹介するのは
トヨタ C-HR ハイブリッドのボディーメンテナンス事例です。
左リヤドアパネルの損傷をきっかけに、鈑金塗装とあわせて各部のリフレッシュを行いました。
損傷箇所は
左リヤドアパネル
左クオーターアウトサイドモールです。
アウトサイドモールは樹脂製のため新品へ交換しました。
この時点でどうしても出てしまうのが、
新品パーツだけが黒く際立ってしまう問題です(・・;)
そこで今回は、オーナーに事前にご説明しご了承をいただいたうえで、
他の樹脂パーツ全体へワコーズ スーパーハードを施工しました。
その結果、
新品モールだけが浮くこともなく、
全体が均一な黒光りに仕上がっています(^^)
樹脂パーツは、
新品交換を行っても
経年部品と並べた瞬間に違和感が出やすい部分です。
こうしたケースでは、
周辺部まで含めたケアが仕上がりを大きく左右します。
鈑金塗装を行ったパネルについては、
ボディーコーティングも再施工しました。
塗装面の保護と艶感の復活まで含めた仕上げです。
今回のオーナーは、
初めてご利用いただいたご新規のお客様でした(^^)
相変わらず作業が立て込んでいる状況だったため、
通常はお預かりできるのが2か月以上先になりますと、
正直にお伝えしています。
それに対して、
「じゃあ、年内完成でいける?」
というお言葉をいただいたのが印象的でした。
このお話があったのは9月末。
実際に作業のためお預かりできたのは、
先月中旬の頃になります。
正直なところ、
すでに他で修理されているかもしれないな…
とも思っていましたが、
未修理のままお待ちいただいていました。
お約束した以上、
今年中に完了させるべき作業はきっちり完了させる。
その想いで進め、
無事に鈑金塗装とボディーメンテナンスを終えて納車しています(^^)
ところが、
日常点検としてタイヤエア調整を行っている際に違和感がありました。
確認すると、
タイヤに異物が刺さっており、
しかも修理不可の位置(汗)
すぐにオーナーへ連絡すると、
「じゃあ、2本交換しておいて」
とのご判断でした。
そのまま即日タイヤを手配しています。
本来であれば3日ほどで入荷予定でしたが、
実際には6日ほどかかりました。
原因は、
ブラックフライデーやお歳暮シーズンによる
物流のオーバーフローです。
車の部品に限らず、
予定通り届かない状況が続いています。
現場で動いている配送業者の方々も、
本当に大変な時期だと感じます(´・ω・`)
今回の作業では、
鈑金塗装
樹脂パーツの質感統一
ボディーコーティング再施工
タイヤトラブルへの即対応
まで含めて、
トータルで仕上げました。
単に直すだけではなく、
仕上がりとしてどう見えるか。
オーナーがどう感じるか。
そこまで含めたボディーメンテナンスを、
これからも大切にしていきます(^^)
ご依頼ありがとうございました。
代表:遠藤
お知らせ
いつも読んでいただき、ありがとうございます(^^)
来年からは、
ホームページとInstagramを入り口として、
日々の様子や概要をお伝えしていく予定です。
その中で、
「もう少し背景や考え方を知りたい」
「判断の理由まで知りたい」
と感じていただいた方に向けて、
より踏み込んだ内容をnoteでまとめていきます。
こちらは来年からのスタートを予定しています。
無理のない形で、 気になる方だけ立ち寄ってもらえたら嬉しいです!!!
来年以降も、
日々の様子は変わらずお届けしていきます。
引き続き、よろしくお願いします。



