間取り初心者必見!キッチンの後悔7選 5&6&7
こんにちは住まいの専門家かみだにです。
—— 1 シューズクローク ——
そして、いよいよ第1位の発表です。第1位は、シューズクロークです。採用率は、69%です。
いやいや、つけすぎでしょ。って思うくらいです。
こちらのシューズクロークは、コロナ禍以前から流行っていた間取りなので、当然といえば当然かもしれませんが、それでも約7割の方が採用されているというのは驚きです。
そして、シューズクロークを介して、玄関土間からホールに向けて通り抜けができるものが
42%、通り抜けができないものが58%とほとんど半々に近いくらいで選定されていました。
意外にもスペースを多くとる通り抜けタイプが、半数近くも採用されていることですよね。
シューズクロークの採用理由が、収納量だけではないというのが伺える部分です。
そして、シューズクロークを設けても、3分の1ほどの方は、壁面の下足収納も設置されていました。
これは興味深いですよね。今後は地域性や、年代なんかも詳しくご紹介できればと思います。
—— 2 洗面所と脱衣所のセパレート ——
流行りの間取り7選 惜しくも1位を逃した第2位は、洗面所と脱衣所のセパレートです。
採用率は、なんと65%です。
こちらは、洗面所と脱衣所を、別々の空間に分けて配置している間取りのことです。
従来では、洗面と脱衣室を一体の空間で配置し、洗面脱衣室とすることが多かったのですが、第5位でご紹介した、玄関に洗面を設置する必要が出てきたことや、SNSで洗面脱衣室は家族で使いにくい。ということが発信されたことで、最近では分ける配置の方が当たり前になってきているようです。
今回は、同じ空間内でカーテンやロールスクリーンで仕切っているものは含んでおらず、全く別のスペースとして設けている場合をカウントしています。
洗面所の部分は、部屋というより廊下や、LDKなどの共有空間に配置することで、立ち寄りやすい位置に配置していることが多いです。
必ずしも脱衣場に隣接している訳ではなく、階段横や、玄関ホールや、キッチンに隣接した配置など、お家の生活スタイルに応じて、自由な位置に配置するようになってきているようです。



