Mybestpro Members
西村賢
西村賢プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
陽光堂 (株)西村商店
仏壇には、ご本尊として「木の仏像」を 仏壇は、ご先祖様や仏さまに日々手を合わせ、こころを静める場所。その中心におまつりする「ご本尊」は、家の中の“祈りの象徴”であり、家族を見守る存在です。...
勢至菩薩 ― 智慧の光で迷いを照らす導きの菩薩 阿弥陀三尊の右脇侍として知られる勢至菩薩(せいしぼさつ)は、慈悲の観音菩薩とともに阿弥陀如来をお守りし、衆生を西方極楽浄土へと導く存在です。そのお姿...
仏法を守り、火を司る「荒神」 三宝荒神(さんぼうこうじん)は、仏・法・僧の三宝を守護する神として知られ、古くは寺院の火防・厄除の神として信仰されてきました。やがてその力は家庭にも広まり、「竈(...
三面大黒天 ― 財福と除災を司る三つの尊顔 三面大黒天は、福徳を授ける「大黒天」、戦勝と守護の神「毘沙門天」、そして知恵と慈悲の「弁才天」の三尊が一体となった、きわめて霊験あらたかな尊像です。三つ...
普賢菩薩 ― 慈悲と実践の象徴 普賢菩薩とは 普賢菩薩は、釈迦如来の脇侍として文殊菩薩とともにお祀りされる菩薩です。文殊が「智慧」を象徴するのに対し、普賢は「慈悲」と「行動力」を象徴します。単...
文殊菩薩 ― 智慧を授ける導きの菩薩 文殊菩薩(もんじゅぼさつ)は、古来より「智慧の象徴」として信仰を集めてきました。右手に掲げた剣は迷いを断ち切り、左手に持つ経巻は真理を照らす教えを示していま...
虚空蔵菩薩 ― 無限の智慧と福徳を授ける菩薩 虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、その名の通り「虚空(大宇宙)のように無限に広がる智慧と福徳を蔵する」尊い菩薩です。密教では特に重視され、虚空そのもの...
秋分の日とおはぎ ― 先祖を想い、こころを結ぶ日 秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、自然の調和を感じる日です。古来より日本では、この日を中心とした一週間を「秋彼岸」と呼び、ご先祖さまを供養...
彼岸と此岸をつなぐ日 ― お彼岸と彼岸花 春と秋、年に二度訪れる「お彼岸」。春分・秋分の日を中日として、前後3日を合わせた7日間をいいます。太陽が真東から昇り、真西に沈むこの時期は、古来より「此岸(...
馬頭観音 ― 怒りを力に変えて煩悩を断つ 観音菩薩は、衆生を救うために三十三の姿に変化すると伝えられています。その中でも、もっとも勇ましく力強い姿を示すのが「馬頭観音(ばとうかんのん)」です。馬...
千手観音 ― 無限の慈悲を象る尊像 観音菩薩は衆生を救う慈悲の仏として広く信仰されています。その中でも千手観音は、無数の手を備え、あらゆる人々の苦しみに応える力を象徴する特別なお姿です。実際に彫...
四天王 ― 世界を守護する四方の守護神 仏教における「四天王(してんのう)」は、須弥山を中心とする世界を護る守護神です。東西南北をそれぞれ司り、常に仏法を守護する存在として、古来より寺院や伽藍の要...
美と福徳を授ける女神 ― 吉祥天像吉祥天(きっしょうてん)は、インドの女神ラクシュミーを起源とし、仏教においては美と福徳を授ける女神として信仰されてきました。優美な容姿と気品あふれる姿は、数ある仏像...
毘沙門天 ― 福徳と武勇を備えた守護神仏教の守護神として広く信仰される毘沙門天は、サンスクリット語で「ヴァイシュラヴァナ」と呼ばれる神格に由来します。もともとはインドの財宝の神であり、後に仏教に取り...
日本の美術や信仰において「風神・雷神」は、ひときわ力強い存在感を放つ神々です。彼らは仏教に由来し、インドから中国を経て日本へと伝わりました。仏典の中では、天部に属する護法神として登場し、仏法を守護...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
暮らしの中の仏壇仏具、仏像、位牌を提案するプロ
西村賢プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します