動機がまずかった
10日で離婚した最初の結婚って、ドラマならではと思いきや実話ですから。NHK朝ドラのお話。
家長制度が厳しい中で育ち親の言うことは絶対。逆らったら生きていけない時代のお話ですから今では考えられないことですが。
14歳で結婚させられた夫は花街に入り浸りでまともな結婚生活は成り立つはずがありません。 勇気を出してきっぱり婚家を出てくる様はあっぱれでした!
理屈では一度嫁いだのだから我慢しなければいけないと考えても、花街に入り浸っている夫と毎日生活できる女性が果たして存在するのだろうか?
生きていくためにはその選択をせざるを得ないのだろうか?
現代だったらしっかり離婚して慰謝料請求。はいさようなら(^_^;) ちゃんとけりをつけて人生立て直しするのが良いと思います。
昭和まではバツイチは日陰の身、苦労を背負い込んでいるっぽいイメージがありましたが、令和ではバツイチでも誰も後ろ指しませんし驚きません。
個人の人生をそれぞれに尊重する時代になり、正しく自分の人生は自分で作るのが当たり前の時代になっています。初婚の女性とバツ2やバツ3の男性とのご縁も見守ってきました。
愛情があれば結婚はできるのです!


