感情を分かち合いたいと思うのが人間
お相手の質問に素直に答えた結果、お相手女性からお断わりされたN男。
素直に答えなければ良かったと反省していましたがそれは違うのです。
素直に答えた結果、「価値観が違う」ということが「わかった」のですからそれで良いのです。
自分がそう思ってもいないのに相手に合わせすぎることはしてはいけないのです。
「共感+自分の意見」をセットで伝え、譲れない価値観だけは笑顔で短くはっきり伝えることが大切です。
相手の好みに迎合しすぎず、
「興味は持つが無理はしない」自分の中で決めておきましょう。
相手に合わせすぎない基本スタンス
まずは共感「そうですね」次に「自分の考え」の順で話すとスマートです。
「お笑い番組お詳しいのですね。私もお笑い好きですがあまり詳しくありません」
否定はせず、違いを説明するだけで良いのです。
相手の趣味・仕事は「質問+感想」で広げる 自分の話も必ず入れるともっと良いです。
「なんでも大丈夫です」「合わせます」はNG!
「何が食べたいですか?」 「何でも良いです。好き嫌いありませんから」とか デートプランやお店探しも「A子さんの行きたいところに行きましょう」はNGです。


