昔の猫は“自由飼い”が普通だった

榎本修

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みなさまこんにちは!ペットリフォームのセラフ榎本です。

今回は、「猫の飼育スタイルの変化」についてご紹介致します。

今では完全室内飼育が推奨される猫。
しかし昔は、自由に外へ出る飼い方が一般的でした。

特に日本では、
「半分野良猫、半分飼い猫」のような存在も多かったと言われています。

ですが近年は、考え方が大きく変化しました。

理由は、交通事故。
感染症。
近隣トラブル。
そして猫自身の寿命です。

完全室内飼育のほうが、平均寿命が長いというデータもあります。

そのため現在では、
“安全管理”として室内飼育が主流になっています。

ペット文化は、時代とともに価値観も変化しているのです。

ペットリフォームのご相談、御見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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榎本修
専門家

榎本修(愛犬家住宅コーディネーター)

株式会社セラフ榎本

ペットが安心・安全・快適な居室リフォームから、集合住宅全体の総合サポートまで。建築とペット両方の専門知識を駆使して集合住宅で暮らす人とペットの幸せな共生をソフト面・ハード面からサポートします。

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