【猫にとって危険な植物】

榎本修

榎本修

テーマ:

みなさまこんにちは!

ペットリフォームのセラフ榎本です。
今回はネコにとって危険な植物を3つご紹介します。



・チューリップ
チューリップをはじめとするユリ科の植物は、
花瓶の水を飲んでしまっただけでも命に関わります。
特にチューリップの場合は、花が咲く前の段階である
球根に中毒症状を引き起こす成分が多く含まれています。

・ヒヤシンス
ヒヤシンスもチューリップと同様にユリ科の植物です。
ヒヤシンス全体に含まれる毒成分は、人間が直接触れても
炎症が起きてしまうほど強いものです。
そのため猫の場合は尚更注意が必要になります。

・スズラン
ユリ科に属するスズランは心臓に作用する強い毒を持っています。
毒成分は全体に含まれていますが、特に花や根の部分に多く含まれています。
誤飲してしまうと、めまい・嘔吐・心臓麻痺などを引き起こし
死に至ることがあります。

以上でネコにとって危険な植物についてのご紹介を終わります。
ペットリフォームのご相談お見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

セラフ榎本ペットリフォーム専用サイトURL:https://www.qp-dog.jp

営業企画部

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

榎本修
専門家

榎本修(愛犬家住宅コーディネーター)

株式会社セラフ榎本

ペットが安心・安全・快適な居室リフォームから、集合住宅全体の総合サポートまで。建築とペット両方の専門知識を駆使して集合住宅で暮らす人とペットの幸せな共生をソフト面・ハード面からサポートします。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

人もペットも幸せになるペット共生住宅の専門家

榎本修プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼