「長女だけにきつく怒ってしまう」悩む母親さまへ 気持ちの改善法

2026年の今、子育てを取り巻く環境は大きく変化していますよね。
共働き世帯の増加、物価高、SNSによる情報過多、周囲との比較…。
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そう思えば思うほど、心がすり減ってしまうお母さんが増えています。
今日は、そんなお母さんにお伝えしたいことがあります。
子育てがストレスなのではなく、原因は“自分の中”にあることも
「子どもが寝てくれない」
「ご飯を食べてくれない」
「言うことを聞いてくれない」
目の前の出来事だけを見ると、“子どもが原因”のように感じてしまいますよね。
でも実は――
私たちが苦しくなるのは、「思い通りにいかないこと」への反応なのです。
たとえば、
- 早く寝てくれない → 自分の時間がない
- ご飯を食べない → 頑張りが報われない
- 言うことを聞かない → 尊重されていない気がする
その奥には、 自分の時間がほしいとか、 認められたいとか、 思い通りに進めたいという気持ちが隠れています。
つまり、ストレスの正体は「子ども」ではなく、満たされていない自分の気持ちなのです。
まずは感情を書き出してみましょう
ここで、心のセルフケアをしてみましょう。
スマホのメモでも、ノートでも構いません。
- どんなときにイライラしたか
- そのとき何を期待していたか
- 本当はどうしたかったのか
書いてみると、不思議と気持ちは整理されていきます。
そして見えてくるのは、「私はこんなに頑張っていたんだ」という事実。
自分を責めるのではなく、まずは認めてあげることが第一歩です。
子育ては“完成形”を目指さなくていい
子育ては初めての体験です。
最初から余裕のあるお母さんはいません。
子どもと一緒に成長していくものです。
子育ては、「完璧」よりも「継続」。
今日は怒鳴らなかった
今日は一度深呼吸できた
今日は笑顔が一回あった
それだけで十分です。
小さな目標を立てて、
そこまでできた自分を褒めてあげましょう。
今すぐできる具体的なストレス解消法
「理屈はわかるけど、今まさに目の前で騒いでいます!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
実際に多くのお母さんが、自分を取り戻すために取り入れている方法をご紹介します。
1. 5分でもいい“自分時間”をつくる
* 子どもの昼寝中に好きなスイーツを食べる
* 夜、入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入る
* 好きな動画を一本だけ観る
「まとまった時間がない」と思わず、5分のご褒美を意識してみましょう。
2. 甘いものや香りを活用する
チョコレートや温かい飲み物、アロマの香りなど、五感を使ったリラックスは即効性があります。
3. 外部の力を借りる
* ご主人やご両親に協力をお願いする
* 一時保育やベビーシッターを利用する
* 友人と会って大きな声で笑う
「頼る=弱い」ではありません。頼れることは、強さです。
4. 夫婦の時間を取り戻す
夫婦でデートをする、ゆっくり話す時間を作る。
実はこれが、子育てストレスを大きく減らします。
イライラは子どもに影響する?
イライラ子育てをされてきた子どもへは悪い影響がでてしまうと言われています。
子どもの自己肯定感に影響する可能性があるのです。そうなるのは怖いですよね?
大切なのは、完璧を目指すことではなく、気づいた今から変えること。
気づけたあなたは、もう前進しています。
お母さんは、たった一人の存在
子どもにとって、お母さんは世界に一人。
でも同時に、お母さんも一人の人間です。
疲れるのは当たり前。
そんなときこそ、自分らしく楽しんだり、リラックスして笑える時間を持ってください。
それが結果的に、子どもにとって一番の安心になります。
もし一人で抱えきれないときは
子育てのストレスは、夫婦関係の問題とも深くつながっています。
夫が協力してくれないなど、不満がある場合は、夫婦関係から整えていくことも大切です。
まゆみ夫婦問題解決カウンセリングでは、お母さんの心を整えることから始めます。
優しいお母さんでい続けるために、まずはあなた自身を大切に。
どうか一人で抱え込まず、必要なときは頼ってくださいね。
あなたが穏やかでいることが、子どもにとって一番の幸せなのです。
まゆみ夫婦問題相談オフィスでは、埼玉・川口を拠点に全国からオンライン相談も承っております。
遠方の方や外出が難しい方でも安心してご利用いただけます。
ご予約・お問い合わせは、まゆみ夫婦問題相談オフィスからお気軽にどうぞ。



