MLBホームランダービー2026を観て〜家族やファンを大切にする〜

谷浦健司

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テーマ:スポーツ

【お知らせ】
昨年7月から約40000ものアクセスでご愛顧いただいたマイベストプロ大阪HP&コラムですが、8月から『なにわの英語教育』大阪英語教育研究会(大英研/大阪新英研)ブログに集約させていただくことになりました。8月以降はそちらでご愛顧よろしくお願いいたします。
https://plaza.rakuten.co.jp/daieiken1967/diaryall/

先週、MLBオールスターゲーム前日に、8人の選手がホームラン数を競い合うホームランダービーが球場に満員の観客を集めて開催されました。

多くはブルペン投手やチームメートが投げるのですが、キャグリオーン選手とライス選手は父親がピッチャーを務めました。おそらく子ども時代から一緒に練習してきた姿が思い浮かんで胸が熱くなりました。他にもたくさんの家族がグラウンドに来ていました。

また、外野グラウンドにはたくさんの学生や子どもたちがグローブを手にホームランにならなかったボールを走って追いかける様子があり、ファンを大切にしているのだなあと感じました。

MLB野球は、家族やファンを大切にすることで国民的人気を得ていることを実感しました。




(2019夏トロントにて筆者観戦&撮影)

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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

大阪英語教育研究会

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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