水泳の実技授業・プールについて

谷浦健司

谷浦健司

テーマ:子育て・教育

夏に向けて、水泳の実技授業が実施されている学校が多いと思います。

水難事故防止のためにも小中の学習指導要領で水泳の実技授業が必修化されていて、私も大阪で当たり前のように学校にプールがあり小中高と水泳の授業を受けてきました。夏休みにはプール開放があって、仲間たちと泳力を競ってきました。

しかし最近は、プールの老朽化や水質の維持、教職員の負担や熱中症の増加が問題になり、回数を減らしたり、民間委託でスイミングスクールを利用したり、特例で座学に切り替えたりする学校が増えてきているようです。

時代の流れや環境の変化で仕方がない面もあるかと思いますが、水泳の実技授業はさまざまな工夫を重ねて可能な限り維持・実施してほしいものです。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

大阪英語教育研究会

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

英語教育や学校現場を知り尽くす教育アドバイザー

谷浦健司プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼