三者懇談について〜最近の取り組み紹介〜
長らくいくつかの府立高校で教えていましたが、その中の別の学校で2名の野球部員がプロ野球のドラフト会議で指名されました。
ふたりとも真面目な努力家で、英語もよくできました。投手と外野手でしたが、高校野球時代は大活躍し、応援に行くと期待に応えるピッチングやバッティングを見せてくれました。一人はパ・リーグ、もう一人はセ・リーグの人気球団に入団しましたが、やはりプロ野球は壁が厚かったようで、ふたりとも4年ほどで戦力外通告されました。母校応援のスタンドで再会しましたが、やはりプロ野球選手はみんな体も技術もすごいと笑い、元気な笑顔を見せてくれました。相変わらず礼儀正しく、爽やかな青年でした。
その後は、ふたりとも社会人野球で活躍し、今も野球に関わる生活をしているようです。
野球での様々な経験を生かしてこれからも豊かな人生を送ってもらいたいと願っています。



