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【詩の愉しみ】YouTubeチャンネルVol.15をアップしております!ご覧下さいませ!

2021年11月16日 公開 / 2021年11月17日更新

テーマ:YouTubeチャンネルのお知らせ

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: キャリアコンサルティング志望理由書 書き方受験勉強 モチベーション

オフィスカタリストの角野裕美(カドノヒロミ)です( ..)φ



YouTubeチャンネル
「詩の愉しみ」 vol.15
をアップ致しました!








「ちゃうんちゃいます?」表紙ページ




今回のテーマは…「詩の愉しみ 第15回 現代の詩 
角野裕美第一詩集『ちゃうんちゃいます?』(前編)」


やっとやっとやっと…なのですが、念願のワタクシ、角野裕美の第一詩集をこのたび、発刊する
ことと相成りました!

ということで銘打ち、詩人の苗村吉昭氏と共に、 詩集のご紹介をしております!




Vol. 15の最初


YouTube「詩の愉しみ」Vol. 15リンク先 →

今回の朗読作品は、詩集『ちゃうんちゃいます?』より

・もう と まだ
・歯ぁ、が。

の2篇です。


私だからこそ書ける詩を目指して…!


大阪生れの大阪育ち、方言である大阪弁使いの私にとって、日々のあれこれ、想いをのせられる
のが、やはり「大阪弁」なのでした。

大阪弁へのイメージというものは、ともすれば、単に……

×きつい、汚い感じ
×荒っぽい感じ
×聞くに堪えない感じ

…といった、私からすると「……(; ;)ホロホロ」感じなのですね。
本当に綺麗な大阪弁もありますし、一見、荒っぽい感じを与えたとしても、それは発音の感じや
聞き慣れないから、という理由も挙げられると考えています。

しかしながら、多くの方々にお目通し頂きたいこともあり、意味合いが伝わらなければそこは、
残念な結果、ともすれば、誤解を招くだけ、となってしまうでしょう。
そこの匙加減、と申しますか、
意味合いが通じつつも、ここは大阪弁でなければならない、
ということで、例えば……

・会話文に活かす
・脚韻に、大阪弁ならではの音(おん)をはめ込む
・リズムを活かしたいところで用いる


…といった、私なりの工夫はしております。
是非その辺りもふまえ、読んで頂きたい一冊となっています。



「詩の愉しみ」Vol. 16でも、第一詩集の特集を組み…!


拙著『ちゃうんちゃいます?』詩集を取り上げ、詩友である畑章夫さんをゲストにお迎えし、
詩集への感想やご意見を頂戴していく予定です。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します\(^_^)/



詩の愉しみvol.15表紙




vol.15 最後ページ


この出会いが、あなたの未来に繋がらんことを。 心を込めて。( ..)φhiromi KADONO


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この記事を書いたプロ

角野裕美

小論文指導と自己表現・進路アドバイスの専門家

角野裕美(Office Catalyst(オフィス・カタリスト))

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