訪日外国人3900万人突破で見えた現実|インバウンド拡大の裏で民泊投資が二極化している理由
民泊を始めたのに、思ったほど稼げていない人が多い理由
民泊投資に興味を持ち、実際に民泊を開業・運営している方とお話しする機会が増えています。
その中で、非常によく聞く声があります。
「民泊を始めたけれど、思っていたほどキャッシュが残らない」
「忙しくなった割に、投資として正解なのか分からない」
これは、個人の努力不足や運営能力の問題ではありません。
多くの方が“最初の考え方”を間違えてしまっているのです。
「民泊投資=開業・運営」という誤解
日本では「民泊投資」という言葉が、
いつの間にか 「民泊を開業して運営すること」 と
ほぼ同義で使われるようになりました。
確かに、
物件を探す
開業手続きをする
集客を工夫する
これらは民泊事業としては重要です。
しかし、投資家として資産形成を目指す場合、本当に重要なのはそこではありません。
投資で大切なのは「頑張ること」ではなく「選び方」
投資の本質はシンプルです。
「どれだけ頑張るか」ではなく
「何に、どの順番で投資するか」
これは不動産投資でも、事業投資でも同じです。
民泊も例外ではありません。
すでに稼働実績があるか
キャッシュフローは安定しているか
銀行評価・事業価値はどうか
将来、売却(出口)は描けるか
こうした視点を持たずに始めてしまうと、
「忙しいけれどお金が残らない民泊」
になりやすくなります。
すでに稼いでいる民泊を「投資として見る」という考え方
私がご相談を受ける中でお伝えしているのは、「民泊をゼロから始める」以外の選択肢です。
それは、
すでに売上・利益実績のある民泊事業を
投資対象として取得する
という考え方です。
この方法であれば、
収益性を数字で確認できる
投資判断がしやすい
次の投資につなげやすい
というメリットがあります。
民泊を「副業」から「資産形成」に変えたい方へ
これから民泊を始める方はもちろん、すでに民泊を運営している方ほど、
「このまま続けていていいのだろうか?」
と感じたことがあるのではないでしょうか。
民泊は、
やり方次第で“時間を奪う事業”にも
“キャッシュを生む資産”にもなります。
投資家目線で民泊を見るセミナーのご案内
こうした「民泊を投資としてどう考えるべきか」について、
より体系的にお話しする場として、投資家向けの民泊投資セミナーを毎週開催しています。
民泊を投資対象としてどう評価するか
稼げない民泊に共通する構造
キャッシュを残すための考え方
などを、専門家の立場から解説しています。
※開催概要・詳細は、下記リンクよりご確認ください。
https://financeeye.net/minpaku/seminar1/
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日本最大級の不動産投資サイト『楽待』でもセミナー掲載中
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専門家プロフィール
田中 琢郎(たなか たくろう)
株式会社ファイナンスアイ 代表取締役
元メガバンク法人融資担当。
融資・M&A支援を累計1万件以上手がけ、
民泊M&A・融資の専門家として全国の投資家を支援。
民泊を「開業」ではなく「投資」として捉え、
銀行評価・事業価値・出口戦略を重視した
再現性の高い民泊投資モデルを提案している。




