マイベストプロ沖縄
小濱重光

運動機能にアプローチする訪問マッサージのプロ

小濱重光(こはましげみつ) / 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

治療院大きな手

お電話での
お問い合わせ
098-885-3012

コラム

なぜマッサージ施術は必要!

2022年4月5日

テーマ:医療マッサージ施術

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 糖尿病 症状自律神経失調症 治し方不定愁訴

脳血管後遺症者へのマッサージ施術の有用性とは!
 脳内の血管が詰まるのを「梗塞」、血管が破れるのを「出血」と言います。
梗塞、出血の何方を患っても脳細胞にダメージがおきます、ダメージがおきた部位の細胞は死滅します、そうなると大方の患者様は半身麻痺の症状になります。
半身麻痺の患者様の症状は2種類あり、・痙性麻痺「硬くなる」、・弛緩性麻痺「緩くなる」の2種類で、その何方かの症状が現れます。その何方かの症状にも半身不全となり、随意的「意識的」に半身を動かす事が不自由になり、それに伴い自律神経機能も半減以下になり循環低下に陥り、冷え浮腫み等が出現します。身体が思うように動かす事が出来ずに歩行困難となり、活動量の減少から筋力低下になり、そのうち寝たきりに移行してしまいます。そうならない為にマッサージ施術と機能訓練等で身体機能向上・維持で生活の質「QOL」を保つことができるようになります。
・痙性麻痺の症状の方は筋肉が硬くなって関節の拘縮が段々と強くなってきます、筋肉が硬くなり過ぎると筋痛も出現します、また自律神経の機能低下から冷えや浮腫み等も出現しやすくなります。
・弛緩性麻痺の症状の方は筋肉は硬くならずに逆に緩くなって筋肉は次第に萎縮して細くなり筋力低下が著しくなります、また自律神経の機能低下から特に冷え症と浮腫みが出やすくなります。
半身麻痺の患者様が冷房を嫌がるのはそのためで、自律神経機能低下が原因で身体が冷えて寒くなるため冷房等は嫌がるのです。
 マッサージ施術や機能訓練、神経筋促通療法等で上記述べた症状等を緩和・改善・維持と随意運動能力の向上・維持することが出来る様になり、寝たきりにならずに日常生活動作「ADL」と生活の質「QOL」を保つことが出来るようになります。

たががマッサージされどマッサージ!

この記事を書いたプロ

小濱重光

運動機能にアプローチする訪問マッサージのプロ

小濱重光(治療院大きな手)

Share

関連するコラム

小濱重光プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
098-885-3012

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

小濱重光

治療院大きな手

担当小濱重光(こはましげみつ)

地図・アクセス

小濱重光プロのコンテンツ