お墓の中に骨壺が何個あるのかわからない!どうしたらいい?
「お墓の中に骨壺はいくつありますか?」
そう聞かれて、すぐに答えられる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
沖縄では、先祖代々のお墓を大切に守り続けていても、お墓の中の状況までは詳しく把握していないご家庭があります。
長年お墓を開けていない方もいれば、過去に納骨などで開けたことはあっても、骨壺を一つひとつ詳しく確認していない方もいらっしゃいます。
また、古いお墓では、火葬されたご遺骨(焼骨)だけでなく、かつての風葬や洗骨の習慣によって納められたご遺骨が残されている場合もあります。
そのため、骨壺の数だけでなく、どのようなご遺骨が納められているのかも、実際に確認しなければ分からないことがあります。
墓じまいを考える前に、まずお墓の中を知る
墓じまいを検討する際、費用や納骨先を考えることも大切です。
しかし、その前に確認していただきたいのが、お墓の中の状況です。
何柱のご遺骨が納められているのか。
骨壺にはお名前が記されているのか。
焼骨なのか、洗骨されたご遺骨なのか。
こうした情報は、今後の納骨方法や費用を検討するうえでも重要になります。
「お墓の中を確認すること」は、墓じまいを決めることではありません。
今あるお墓の状況を正しく知り、これからどうするのかを家族で考えるための第一歩です。
沖縄墓じまいセンターでは、墓内部の事前調査を大切にしています。
まだ墓じまいを決めていない方も、まずはお気軽にご相談ください。


