「沖縄の墓じまい」何から始めたらいい?最初にやるべきこと3つのこと
「墓じまいを考えているけれど、お墓の中に骨壺が何個あるのか分からない」
実は、こうしたご相談は珍しくありません。
特に沖縄では、先祖代々のお墓を長く受け継いできたご家庭も多く、
「最後にお墓を開けたのがいつなのか分からない」
「何人分の遺骨が入っているのか、親から聞いていない」
「自分がお墓を引き継いだときには、すでに今の状態だった」
ということがあります。
でも、心配する必要はありません。
骨壺の数が分からない状態からでも、墓じまいの準備は始められます。
なぜ骨壺の数を確認する必要があるの?
墓じまいでは、お墓そのものだけではなく、中に納められているご遺骨をどうするかを考える必要があります。
そのため、
•骨壺はいくつあるのか
•ご遺骨は何柱あるのか
•誰のご遺骨なのか
•骨壺やご遺骨はどのような状態なのか
などを確認することが大切です。
これらが分からないままでは、その後の納骨方法や必要な手続き、費用などを具体的に決めることが難しくなります。
「たぶん3個くらい」で進めないことが大切です
ご相談の際、
「昔見たときは3個だったと思う」
「親から5人くらい入っていると聞いた」
というお話を伺うこともあります。
もちろん、こうした情報も大切です。
しかし、実際に確認してみると、聞いていた数と違っていることもあります。
特に長い間受け継がれてきたお墓の場合、現在管理している方が把握していないご遺骨が納められている可能性もあります。
だからこそ、墓じまいを具体的に進める前に、実際のお墓の中を確認することが重要です。
誰の遺骨か分からない場合は?
骨壺が見つかっても、
「名前が分からない」
「文字が消えていて確認できない」
「家族に聞いても誰の遺骨か分からない」
ということもあります。
だからといって、すぐに「墓じまいできない」と判断する必要はありません。
分かる範囲で情報を整理しながら、その後どのような確認や手続きが必要なのかを考えていきます。
「分からないものがある」ということ自体も、大切な調査結果です。
だから沖縄墓じまいセンターでは「事前調査」を大切にしています
墓じまいのご相談をいただいたからといって、いきなりお墓を撤去するわけではありません。
まずお話を伺い、必要に応じて実際のお墓を確認します。
お墓の中を確認することで、
骨壺の数、ご遺骨の状態、確認できるお名前などを整理し、その結果をもとに今後の進め方を考えます。
ここまで確認して初めて、
「どこへ納骨するのか」
「どのような手続きが必要なのか」
「墓じまい全体でどのくらいの費用になるのか」
といったことが、より具体的になってきます。
分からないから、墓じまいを先延ばしにしなくて大丈夫です
「骨壺が何個あるか分からないから…」
「誰が入っているか分からないから…」
「親戚に聞いても分からないから…」
そうして、お墓のことを何年もそのままにしている方もいらっしゃいます。
でも、分からないことを全部調べてから相談する必要はありません。
むしろ、
「何が分からないのかを確認すること」から墓じまいは始まります。
まずは無料相談から
沖縄墓じまいセンターでは、墓じまいをすることが決まっていない段階でもご相談いただけます。
「お墓の中を見たことがない」
「骨壺が何個あるか分からない」
「誰の遺骨なのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは現在分かっていることを一緒に整理し、必要であればお墓の事前調査を行い、その結果を見てから今後について考えていきます。
まだ先のことでも大歓迎です。
「何から調べればいいか分からない」という段階から、お気軽にご相談ください。
沖縄墓じまいセンター
墓じまい・改葬・納骨先について、お気軽にご相談ください。


