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越宗玉恵

手作りアクセサリーを作るワクワク感を貴方に贈るプロ

越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

ビードルワーク

2013年1月1日 / 2014年7月3日更新

ビードルワークって初めて聞く方も多いでしょう。


ビーズを使った針仕事(ニードルワーク)はいろいろの種類があります。その中でもアクセサリーを作るのに古くから世界中で親しまれてきたのはビーズステッチです。ビーズステッチは0.36mmの細い針を使い編んでいきます。その穴は一般の方には細すぎます。そこで一般の方向けに誰にでも簡単に編める針と糸と穴の大きいビーズが開発されました。さあ、素敵な作品を作ることを楽しみましょう。一般的なテグスとは違いビーズを拾う先もはっきり見えふにゃふにゃしないのでとても作りやすいです。また糸通しも糸通し器を使いとても楽です。まずはビーズのニードルワーク=ビードルワークを好きになることからはじめましょう。(ビードルワークデイプロマ講座製作の手引書より)


用具は針と糸とビーズがあれば出来ますが、それなりに使いやすい強度と耐久性と耐水性を持った糸を使うのが適しています。またビーズも穴の大きいものを作っています。見た目のビーズが大きくなるのではなく穴のみが大きいのです。そのため繊細な作品も出来ます。穴が大きいため何度も通すことが出来、ベースの編地にもってデコレーションすることも出来ます。一度体験してみませんか?針に糸を通すことが苦痛な方、朗報です。テグスレダーという糸通し器があってすぐに通ります。昔からあるものですが、このためにクローバーさんに作ってもらっています。ビーズは穴の大きいものをオーダーしてトーホーさんに作ってもらいました。広島の工場にかけあって作ってもらっています。ビーズをよく扱う方、興味のある方は一度ご覧になりませんか?体験しませんか?
初回体験の受講料無料です。




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