【2026年最新】南海トラフ巨大地震の死者数ワースト1位は〇〇県|危険県トップ5と“津波で死なない”ための今すぐ対策

大地震などで避難生活が長期化すると心配になるのが、他人に防災グッズをせがまれる「クレクレ問題」です。災害時に本当に必要になる実用的なアイテムほど、持っていない人から羨ましがられ、トラブルの元になってしまうこともあります。
今回は、自宅避難、車中泊、避難所など、あらゆるシチュエーションで重宝する需要の高い防災グッズを7つ厳選してご紹介していきます。
どれも手に入れやすい価格帯なので、品薄や値上がりで棚からなくなってしまう前に、急いで揃えておきましょう!
自己紹介

皆さん、こんにちは。HIRO防災BASEです。
私は大分県別府市の消防本部で約10年間勤務していました。 消防隊、はしご隊、救助隊などを経験し、平成28年熊本地震での災害活動や、大分県中津市の山崩れ、広島県の豪雨災害での捜索活動など、多くの大規模災害現場で活動してきました。
その経験をもとに、現在は「シンプルに考える防災」をテーマに、YouTubeやコラムで防災情報を発信しています。
では、解説していきますね!
クレクレされやすい防災グッズ7選
1. ミズアカリ(ライト)

まずおすすめしたいのが「ミズアカリ」というライトです。
名前の通り、底を1〜2秒水(最悪、唾液でも可)につけるだけで光る優れものなんです。
1回水につけるだけで、なんと168時間(約1週間)も連続点灯してくれます。電池不要でとにかく軽く、携帯性に優れているのが特徴です。
さらに裏技として、水の入ったペットボトルを照らすと、光が反射・拡散してランタンのように大きな光になりますよ。オンオフ機能がついた別タイプもあるので、好みに合わせて選んでみてください。
ONOFFなし
ONOFFあり
2. 水のいらない歯磨きシート

災害時の口腔ケアは、命に関わるほど大事なんです。
過去の災害では、口腔ケア不足による肺炎などの呼吸器疾患で命を落とした方も多くいます。
そこでおすすめなのが「水のいらない歯磨きシート」です。指に巻き付けて手磨きするタイプで、案外奥歯までしっかりと磨けて、歯垢を落とすことができます。少量の唾液で濡れるので水は不要です。
歯の間のケアも大事なので、歯間ブラシも合わせて用意しておくとなお良いですよ。
▼水のいらない歯磨きシート
20枚セット
100枚セット
3. 携帯浄水器

断水時に非常に役立つのが携帯浄水器です。
備蓄水が尽きたり、家屋倒壊で持ち出せなかったりした場合の最終手段になります。
これがあれば、その辺の川や池の水、雨水などを浄水して飲むことができます。
商品によりますが、1個で数百L(1人あたり約数ヶ月分)の浄水が可能です。
ただし、泥水や海水、40度以上のお湯には使えないなどの条件があるため、事前に仕様をしっかり把握しておきましょう。
▼ミズキュープラス携帯浄水器
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▼ITEHILポータブル浄水器(大容量タイプ)
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4. 防災電池

停電時にライトやラジオを使うため、電池はあらゆる場面で必須になります。
使用推奨期限が10年と長い「防災電池」を1セット持っておくと安心ですよ(普通の電池でも5〜10年持つので代用は可能です)。
防災電池は液漏れのしにくさだけでなく、黄色と黒のデザインなど視認性が高いものが多いので
停電した暗闇で落としても見つけやすいというメリットがあります。
▼防災電池
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5. 非常用トイレ & 食パン袋

人は1日に5〜7回トイレに行きます。災害時にトイレに行けないからと我慢すると、膀胱炎や腎盂腎炎などを引き起こし、最悪の場合は敗血症など命に関わる事態になりかねません。
非常用トイレは100均などのコスパの悪いものではなく、箱買いでしっかり備えることをおすすめします。
また、非常用トイレの大きな問題が「臭い」なんですが、防臭袋の代わりにスーパーなどにある「食パン袋」を使うのがおすすめです。
食パン袋は非常に防臭性能が高いので、ぜひ一緒に備えてみてください。
▼非常用トイレ
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▼食パン袋
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6. 水のいらないシャンプー(ドライシャンプー)

避難生活が長期化すると、お風呂に入れず頭皮の汚れや匂いが気になってきます。
そんなストレスを軽減してくれるのがスプレー式のドライシャンプーです。
また100均などで買える、水で濡らすと広がる「コンパクトタオル」も一緒に備えておき、シャンプー後に頭や体を拭き上げるのに使うと非常に便利ですよ。1つ持っておくだけで安心感が違います。
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7. 多機能ラジオ

最後は情報収集のための防災ラジオです。
災害時はSNSなどで「動物園からワニが逃げた」などのデマが拡散しやすく、不安な心理状態では信じてしまいがちです。行政などが発信する信頼度の高い情報を得るためには、ラジオが欠かせません。
電波が広範囲に届くAMと音質の良いFMの両対応のものがおすすめです。
最近の防災ラジオは数千円で買えるうえ、ライト、モバイルバッテリー機能(スマホ充電)、手回し充電、ソーラーパネル、SOS音出し機能など、多機能なものが多くて大変便利なんです。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回紹介した7つの備蓄品は、災害時に確実に必要になるため、持っていない人から「クレクレ」と言われやすいアイテムでもあります。
いざという時に自分と家族の身を守り、少しでも快適な避難生活を送るために、手に入れやすい今のうちにしっかりと準備をしておきましょう!
▼動画で復習もできます
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