10月からもっと受けやすく!
改めてフルハーネス特別教育について
全国対応・WEB講習・出張講習にも対応した高所作業の必須安全教育
建設業、設備工事、製造業など、
高所作業を伴う現場では
フルハーネス型墜落制止用器具の使用が欠かせません。
高さ2m以上のところで、作業床を設けることが困難な場合において、 フルハーネス型墜落制止用器具を使用する作業に従事する場合は、 フルハーネス特別教育の受講が義務となっています。
この教育は、
正社員・アルバイト・派遣社員を問わず、 国籍に関わらず、該当作業に従事するすべての労働者が対象です。
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フルハーネス特別教育が必要とされる理由
フルハーネスは、
正しく装着・使用してこそ
墜落時の被害を最小限に抑えることができる安全器具です。
しかし、
装着方法の誤りやランヤードの使用ミス、
使用前点検不足などが原因で、
重大事故につながるケースも少なくありません。
フルハーネス特別教育では、
器具の構造や性能、正しい使い方、
墜落時に想定される危険性などを学ぶことで、事故を未然に防ぐための知識を身につけることを目的としています。
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講習方法について(全国対応)
当講習では、事業所様の状況に合わせて
以下の講習方法に対応しております。
・学科および実技を行う訪問講習、会場講習 、出張講習
・学科のみを行うWEB講習
WEB講習では、全国での受講が可能です。
また、大分県外への出張講習にも対応しております。
なお、WEB講習は学科のみの実施となります。
実技につきましては、各事業所様にて
フルハーネス使用経験者による実施をお願いいたします。
また、個人事業主の方は、お取引先等の経験者を選任のうえ、
実技を実施してください。
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企業・事業所に求められる安全管理体制
フルハーネス特別教育は、
作業者本人のためだけでなく、企業・事業所の安全管理体制を整えるための重要な教育です。
・受講状況・修了証の管理
・配属前・作業前教育の実施
・教育未実施による法令違反リスクの回避
多様な人材が働く現場だからこそ、
経験や国籍に関わらず、
誰にとっても分かりやすい安全教育が求められます。
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フルハーネス特別教育 講習のご案内
現在、
フルハーネス特別教育(学科・実技)の講習を随時実施しております。
・全国対応・WEB受講可(学校のみ)
・訪問講習・会場講習・出張講習対応
・1人、企業単位、複数名でのお申込み可能
講習内容・日程・費用・お申込み方法については、お気軽にお問い合わせください。
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まとめ|改めてフルハーネス特別教育の重要性
フルハーネス特別教育は、
法令遵守のためだけでなく、現場の事故を未然に防ぐための基本となる安全教育です。
全国対応・WEB講習・出張講習を活用し、
事業所の実情に合った形で
確実な安全教育を進めていきましょう。



