もう1月も中旬をっすぎた!
「今年初めての虹を見て思ったこと」
1月13日(火)に、今年に入って初めて 虹を見ました。
雨上がりの道を走っていると、ふと前方に大きな虹がかかっていて、思わず車を止めたくなるほどでした。
虹は、特別な準備をしなくても、
雨が降って、空が晴れて、光が差したときにだけ現れるものです。
当たり前のようでいて、条件がそろわないと見ることはできません。
その光景を見ながら、
「これって、土木の仕事と少し似ているな」と感じました。
道路や橋、擁壁や水路。
私たちが手がけているものは、完成してしまえば風景の一部になり、
普段は意識されることのない存在です。
でもその“当たり前”の裏側には、
見えない工程や、何度も重ねた確認、
そして安全を第一に考える人の手があります。
雨の日も、寒い日も、暑い日も、
誰かが外で作業をしているからこそ、
私たちは安心してこの道を走ることができる。
虹を見たとき、多くの人は
「きれいだな」「いいことがありそうだな」と感じると思います。
でもその虹の下には、
しっかりと整備された道路があり、
ガードレールがあり、支えられた斜面があります。
自然の美しさと、
人の手で守られている安全。
その両方がそろって、はじめて安心できる風景になる。
今年初めて見た虹は、
そんな“当たり前を支える仕事”の大切さを、
改めて思い出させてくれました。
これからも、誰かの毎日の風景の中に、
そっと溶け込む仕事を、丁寧に積み重ねていきたいと思います。
今日はとても冷え込んでいますが 怪我無く 風邪ひかず
みなさん ご安全に !!




