2007年の東宝映画『恋空』での現地キャスティングをきっかけに、映像制作における大分のキャスティングコーディネーターとしての役割を担うようになり、以降は数多くの映画・テレビドラマ・テレビCM・企業ブランディングムービーに携わってきました。公募形式からオーディション手配・演技指導まで一貫対応できることが特徴です。
キャスティングの範囲は人間だけではありません。動物のコーディネートも手掛け、県外からの参加にも対応しています。東宝映画『綱引いちゃった!』(2012年)では大分弁の方言指導、映画『52ヘルツのクジラたち』(2023年)でも大分・北九州・猫のキャスティングと方言指導を担当。舞台制作で培った特殊メイクの技術も映像現場で活かせます。
イベント企画においても、大型商業施設でのステージショーや遊園地での本格的なお化け屋敷の運営、2019年のラグビーワールドカップ前日イベント「OITAネオジャパネスクステージ」(100名の県民参加)など、多彩な現場での実績があります。現場で積み上げてきた経験が、どんなご依頼にも対応できる実行力の源泉です。
強み② 映画・CM・イベントを横断するキャスティング&制作プロデュース力
リンクをコピーしました
Mybestpro Members
原尻さちこ(制作プロデューサー)
アートワーク
演劇制作で培った現場経験と、舞台・映像・イベントを横断する幅広いネットワーク。キャスティングやクラウドファンディングサポートなど、企画力と実行力で人と人をつなぎ、地域に感動の場を生み出します。
原尻さちこプロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です
プロのインタビューを読む
演劇を中心に人と人をつなぎエンタメ文化の醸成を担うプロ
