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鶴田布美代プロは長崎文化放送が厳正なる審査をした登録専門家です

リフォームが保証される、瑕疵(かし)保険とは。

鶴田布美代

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テーマ:資料

リノべ不動産長崎大橋店は、リフォームかし保険に登録された事業者です。

(リノべ不動産長崎大橋店は BROS が運営しています)
リフォーム瑕疵保険

この春、心機一転。リフォームで暮らしを変えたいあなたへ。

「自宅をリフォームしたいけど、欠陥工事に当たってしまったらどうしよう・・・・・・・。」
このような悩みから、なかなかリフォームに踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
「リノべ不動産長崎長崎大橋店は、そんなあなたにリフォーム瑕疵保険加入をご提案します。」
瑕疵保険に加入すれば、万が一リフォーム後に欠陥が発覚した場合に無償で補修を受けることができます♡

リフォームが保証される瑕疵保険とは

瑕疵(かし)とは
もともと傷や欠点という意味で、法律では通常あるべき品質が欠けていることを指します。
リフォームにおいては契約時に約束した性能や品質が確保できていない状態を瑕疵と呼びます。

瑕疵保険は事業者が加入する保険
保険と言うと、生命保険や自動車保険のように利用者が加入するイメージが強いでしょう。
しかしリフォームにおける瑕疵保険は、利用者の意思だけでは加入することはできません。
瑕疵保険を利用するには『前提として瑕疵保険に加入している事業者にリフォームを依頼する』必要があります。
リフォームの瑕疵保険は「利用者」「リフォーム会社」「保険会社(住宅瑕疵担保責任法人)」の三者を結ぶものです。

国土交通大臣が指定する(住宅瑕疵担保責任保険法人)とは
瑕疵保険を提供しているのは国土交通大臣が指定する(住宅瑕疵担保責任保険法人)のみです。

加入業者は公開されている
瑕疵保険に加入してしている業者は、(住宅瑕疵担保責任保険法人)各社の公式ホームページで公開されています。

リフォーム瑕疵保険を利用する主な5つのメリット

①リフォーム後に第三者の建築士により検査を受けることができる。
②瑕疵保険に加入できる業者は、各保険法人の厳しい検査基準をクリアした業者のみ。
③第三者の検査により欠陥が発覚した場合、施行したリフォーム業者に補修してもらえる。
④施行したリフォーム会社が倒産しても、補修に必要な費用を保険法人に請求できる。
⑤リフォームに関するトラブルが生じたときには、電話などにより専門家に無料で相談できる。

リフォーム瑕疵保険の費用と加入条件

保険料
瑕疵保険の保険料はリフォーム内容によって様々です。実際のリフォーム費用と保険料の相場は
・100万円→約3万円 ・200万円→約4万円 ・300万円→約5万円 ・500万円→約7万円 ・1000万円→約9万円
※ 契約によっては支払い限度額が設定されていることがあり、(例)支払い限度額が1000万円の場合、リフォーム費用が1000万円を超えても、支払われる保険金は1000万円となります。
※ 保険料の支払いは基本的に利用者が支払うこととなります。

保険金の支払い対象
瑕疵保険の支払い対象となるのは主に ①修繕費用 ②調査費用 ③転居/仮住まい費用の3種類です。
※ リフォーム期間中にホテルなどに宿泊する場合には、領収書の保管を忘れずに。

保険金の計算方法
瑕疵保険の保険金の計算式は、支払われる金額=(補修費・調査費−10万円)× 80%(例)補修費と調査費の合計が200万円の場合、実際に支払われる保険金額は152万円となります。
ただし、リフォーム事業者の倒産による瑕疵の場合には100%の金額が支払われます。

適用期間
5年と10年にはそれぞれ適用条件が明確に定められており、それ以外の項目は1年となります。
なお、保険期間は原則として「工事完了確認日」から開始します。「工事確認日」とは、居住者とリフォーム業者が互いに工事完了の確認を行なった日を指します。
【5年】①構造耐力上主要な部分が、基本的な耐力性能を満たさない場合。②雨水の侵入を防止する部分が、防水性能を満たさない場合。
【1年】「社会通念上必要される性能」があるかどうか。明らかにリフォームによって悪化した壁のひび割れや亀裂、配管からの水漏れ、建具のガタ付きなど。
※ 適用期間が1年と短いため、欠陥を見つけた時は早めに手続きを進めることが大切。
【10年】①構造耐力上主要な部分が、基本的な耐力性能を満たさない場合。②雨水の侵入を防止する部分が、防水性能を満たさない場合。
※ 自宅の基礎部分を増改築するときは「増築特約」として10年間の保証を受けることができる。
なお、増築部分であっても、基礎構造部分以外の内装工事などは対象外。あくまで基礎部分に欠陥が見つかったときのみ適用。

リフォーム瑕疵保険の適用条件

対象となる住宅
基本的に瑕疵保険は全ての家に適用され、建物の構造や工法、築年数などによって適用可否が変わることはありません。
基準となるのは「既存住宅と一体となった設備」かどうかで、建物内の設備ならキッチンやトイレ、屋根や外装などにも適用されます。
ただし、共同住宅の場合や工事基準によっては、対象外となることもあります。

外構工事は対象外
「外構工事」とは、リフォームに付随する工事のことで、具体的には解体や撤去作業、掃除などが含まれます。

リフォーム瑕疵保険はリフォーム工事の安心材料

(瑕疵保険は、居住者が任意で加入できるものであり、けっして強制加入ではありません。)
保険料として3万円〜10万円ほど必要になりますが「リフォーム後に欠陥が見つかったけど何も対応してもらえない」となるリスクを考えたら、保険料を支払う価値は十分にあると考えます。
瑕疵保険を安心材料に「住まいづくり」ご検討の方、当店へお気軽にお問い合わせください
あなたの毎日が笑顔で満たされますように。

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鶴田布美代
専門家

鶴田布美代(不動産業)

BROS

長崎で暮らしと子育てを経験した夫婦が、地域の特性やライフステージに寄り添いながら理想の住まいづくりをサポート。資金計画から物件探し、デザイン・施工、インテリア、アフターケアまでワンストップで対応

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