ながの結婚支援センター人材育成事業・『人間的な魅力を育てる』魂学校みぞばた校長の一日一話
結婚支援のインフラは、人間力教育から始まる
私は、結婚支援とは「結婚相手を探すこと」ではなく、「幸せな家庭を築ける人を育てること」だと考えています。
そのためには、
人生の土台となる教育が必要です。
10歳〜15歳
自立・自律するための道徳心教育
* 思いやり
* 愛と誠と調和
* 気遣い・気くばり
* 反省と感謝
この時期に、人としての土台を育てます。
15歳〜19歳
立志・良心を育てる教育
* 志を立てる
* 良心に従って生きる
* 自分の使命を考える
* 社会に貢献する心を育む
19歳以降
人生を切り拓く実践教育
王陽明の教えを柱に、
* 良知(人の心に備わる善なる知恵)
* 知行合一(知ったことを実践する)
* 事上磨錬(人生の現場で自分を磨く)
を学び、
社会の中で人格を完成させていきます。
さらに、日本人として
忘れてはならないことがあります。
* ご先祖様を敬い、感謝すること
* 親を大切にすること
* 家族を大切にすること
こうした心を身につけて初めて、社会に出て、人を幸せにできる大人になります。
結婚支援とは、
結婚をゴールにするものではありません。
幸せな家庭を築き、次の世代へ人間力をつないでいく社会のインフラです。
溝端勇二


