カフェイン、味方?それとも敵? パーソナルトレーナーが考える“賢い付き合い方”
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
長野県飯田市でパーソナルトレーニングジム「身匠わたなべ」を運営しております、
トレーナーの渡邉です。
旧年中は多くの方の健康づくり・身体づくりをサポートさせていただき、心より感謝申し上げます。
本年も「正しい知識」と「継続できる実践」を軸に、地域の皆さまの人生の質(QOL)向上に貢献してまいります!
さて、新年最初のテーマとして多くの方からご相談をいただくのが、
「年末年始の不摂生からのリカバリー」です。
お正月はご馳走やお酒が増え、生活リズムも乱れがちになります。
体重増加やむくみ、疲労感、胃腸の不調を感じている方も少なくないでしょう。
本記事では、専門家の視点から「無理なく、身体に負担をかけずに整えていくためのリカバリー方法」をご紹介します。
年末年始の不摂生で起こりやすい身体の変化
まず理解しておきたいのは、短期間で増えた体重の多くは脂肪ではないという点です。
主な原因は以下の通りです。
・糖質・塩分過多による体内の水分貯留
・食事量増加による胃腸疲労
・運動量低下による血流・代謝の低下[/背景黄]
[背景黄色]・睡眠リズムの乱れによる自律神経の不調
これらは正しいアプローチを取れば、比較的スムーズに改善が可能です。
焦って極端な食事制限やハードな運動を行うことは、かえって体調を崩す原因になります。
リカバリーの基本① 食事は「戻す」意識で整える
年明けすぐにやるべきことは、特別なダイエットではなく通常のバランスの良い食事に戻すことです。
・主食、主菜、副菜を揃える
・たんぱく質を毎食しっかり摂る(肉・魚・卵・大豆製品)
・野菜、海藻、きのこ類で食物繊維を補給
・塩分、アルコールを控えめにする
特にたんぱく質不足は代謝低下や筋量減少につながります。
「食べない」よりも「正しく食べる」ことがリカバリーの近道です。
リカバリーの基本② 軽めの運動で代謝と循環を促す
年明け早々に激しいトレーニングを行う必要はありません。まずは身体を動かす習慣を取り戻すことが大切です。
・ウォーキングや軽いジョギング
・ストレッチや体操
・自重での簡単な筋トレ
これらを行うことで血流が改善し、むくみの解消や内臓機能の回復にもつながります。
筋肉に適度な刺激を入れることで、基礎代謝も徐々に戻ってきます。
リカバリーの基本③ 睡眠と生活リズムを整える
年末年始は就寝・起床時間が乱れがちです。
自律神経を整えるためにも、まずは起きる時間を一定にすることを意識しましょう。
・朝日を浴びる
・寝る直前のスマホ使用を控える
・入浴で身体を温める
これらの積み重ねが、食欲の正常化や疲労回復につながります。
コンディショニングと水素吸引がリカバリーに有効な理由
身匠わたなべでは、トレーニングだけでなく
コンディショニングや水素吸引も取り入れています。
水素吸引は、年末年始の疲労蓄積や睡眠の質低下、回復力の低下を感じている方におすすめのコンディショニング手法です。
体内のコンディションを整えることで、回復力の底上げが期待できます。
また、当ジムでは単に運動を行うだけでなく、姿勢・呼吸・関節の動きといった土台部分を評価したうえでトレーニングを設計します。
そのため、
・年明けに身体が重く感じる
・むくみや疲労が抜けない
・自己流の運動で逆に不調を感じている
といった方でも、安心して身体を整えていくことが可能です。
トレーニング × コンディショニング × 水素吸引を組み合わせることで、
「とりあえず動く」から「回復しながら整える」アプローチへと導きます。
焦らず「整える」ことが最優先
年末年始の不摂生は、誰にでも起こるものです。
大切なのは、自己否定をせず、正しい方法で身体を整えていくことです。
新年はリセットとスタートのタイミング。
今年一年を健康的に過ごすためにも、まずは無理のないリカバリーから始めてみてください。
本年も皆さまの健康づくりを全力でサポートしてまいります。
もし年末年始の不調がなかなか抜けない、何から始めればいいかわからないという方は、
ぜひ一度ご相談ください。
身匠わたなべでは、お一人おひとりの体調や生活習慣に合わせた
パーソナルトレーニングとコンディショニングをご提案しています!
「まずは話を聞いてみたい」「自分に合う方法を知りたい」といった段階でも構いません。
新年のスタートをきっかけに、身体を整える第一歩を踏み出してみませんか。
ご相談・体験のお申し込みは、お気軽にお問い合わせください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



