【プロが解説】外壁リフォームでよくある失敗とその回避法

皆さん、こんにちは。エース・リフォームの大谷です。
今回は、冬場に特に注意が必要な「外壁の凍害」についてお話しします。
長野県をはじめとする寒冷地では、外壁が凍結と融解を繰り返すことで、塗膜の剥がれやひび割れが発生しやすくなります。これを「凍害」と呼びます。
【凍害が起きやすい場所】
・北側の日当たりが悪い外壁
・水が溜まりやすい窓枠の下
・雨樋からの水はねがある部分
・基礎と外壁の境目
【凍害を防ぐためのチェックポイント】
①外壁のひび割れを確認
小さなひび割れでも、そこから水が浸入し凍結すると、内部から破壊が進みます。0.3mm以上のひび割れは要注意です。
②塗膜の浮きや剥がれをチェック
塗装が浮いている部分は、すでに水が入り込んでいる可能性があります。放置すると被害が拡大します。
③シーリング(コーキング)の劣化
サッシ周りや外壁の目地部分のシーリングが硬化・ひび割れしていると、そこから水が浸入します。
【対策のポイント】
凍害を防ぐには、外壁の防水性を保つことが重要です。定期的な塗り替えや、遮熱断熱塗料の使用で、外壁を長持ちさせることができます。
当社では、お客様のお住まいの状態を無料で診断し、最適なメンテナンス方法をご提案しています。「うちの外壁は大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
"住まいのお医者さん"として、皆さまの快適な暮らしをサポートいたします。
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株式会社エース・リフォーム
代表 大谷公昭
〒399-3105 長野県下伊那郡高森町牛牧56-1
ホームページ:https://ace-reform.jp/
0120-098-292
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