仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<迷いの中での導き(その2)>
単純に神を信頼する幼な子とは対照的に、複雑に考えすぎて行き詰まった青年がキリストのもとに来ました。彼の問いはこうでした。「よき師よ、永遠の生命を受けるために、何をしたらよいでしょうか」(マルコ10:17)。彼はお金持ちで、生活は安定していたことでしょう。それでも、自分の人生のあり方に迷いがあり、永遠の命を受けられるかどうか確信がなかったのです。
人生のどこかで「迷い道」に入ることがあります。どうあがいても這い上がることができない蟻地獄に落ちたかのように、頑張っても頑張ってもそこから抜け出せません。しかし、この「迷い」があったがゆえに、彼はイエス様のところに行こうと決心しました。迷いを通して、人が神へと導かれることは確かにあるのです。
「迷ってはいけない」のではありません。迷うことも神の御手の中にあることを覚え、迷いの中で神の導きにおまかせしてまいりましょう。


